« 【プレイ日記】昔美人だった母親は往年の銀幕の妖精の声で話した | トップページ | セフィロスという存在 »

【プレイ日記】Gacktコピーの朗読を聴かされる

それぞれのタイトルは、キャラクターの台詞から取られている。それだけイベントムービーに力を入れているという事だろう。ハイクオリティなムービーは冒頭と途中に少し、そして最後だけらしいが・・そのひとつがおそらく、ジェネシスがザックスに黒い片翼を見せるシーン。


「コピーはモンスターかソルジャーなら可能」


廃工場の二階、窓際に座り込む赤い革のコートの男。ジェネシスファンクラブと勉強会まで入っている私でなくても誰かはすぐに分かる。怪しい機械の中でコピー中のソルジャーらしき男が浸っている魔晄よりも濃密な自分の世界に浸り切っているのは・・


Gacktコピー・ジェネシス!!!!


普通は役者が役を演じるのだが、この場合はジェネシスの方がGacktを演じている。Gacktの声優スキルについては賛否両論あるが、彼を想定して作られたシナリオは、彼に出来る事を最大限に引き出していると思う。


単細胞なザックスにはまったく通じない言葉を並べるジェネシス(笑)ザックスは「誰か通訳呼んで」状態。ジェネシスの方も意思の疎通を諦めたのか、攻撃して来る。


ザックスの前に守る様に立ちはだかったのは・・見覚えのある背中・・・「相棒」とジェネシスは呼びかける、だが嫌な顔をするアンジール。アンジールはジェネシスと仲良しというわけでもなさそうである。ジェネシスは問いかける・・・


「そっちの世界で生きていけるのか?」


神羅は証拠隠滅の為に、空爆で全部焼き払うと決定。ザックスが言わなくても、まだ人が残っている事に気がついたツォン、暗にザックスに助けにいく様に指示。ザックスはアンジールの家に母親を助けに向かう。


飛んでくる砲弾を斬り落とすという酷く無茶なイベント発生!!


その後、時間制限内にアンジールの家に行くと、アンジールの母親が殺されている。呆然とするザックス。アンジールにむしゃぶりつくザックス。ザックスに責められ、アンジールは「母親の罪」そして息子である自分がそれを償うのだと言うが・・・ザックスにはもちろん、意味は分からない。再びジェネシスが登場・・


「俺達はモンスターだ」


あのCMでお馴染みのシーンになる・・美麗な映像とジェネシスの華麗なる世界に浸りきって楽しもう。ジェネシスは左肩に黒い片翼を広げ、去って行く。バハムートという迷惑な置き土産を残して。空へ飛び上がられると、剣の攻撃は届かない。魔法で攻撃に変更。うっかり大技を喰らって死んだが、ポーションのリレイズのお蔭で辛勝。


燃えていく村
燃えていくバカリンゴ

どんなに証拠を灰にしても罪は消せない。
それを神羅が思い知るのは、ずっと後の話になる・・・


第三話 俺達はモンスターじゃない 終了



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 ゲームブログへ

ここはもるがんのクライシスコアFFVIIの記録用の場所です。

本拠地はこちら「帰ってきた二次元に愛をこめて☆」

« 【プレイ日記】昔美人だった母親は往年の銀幕の妖精の声で話した | トップページ | セフィロスという存在 »

プレイ日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222427/16471820

この記事へのトラックバック一覧です: 【プレイ日記】Gacktコピーの朗読を聴かされる:

« 【プレイ日記】昔美人だった母親は往年の銀幕の妖精の声で話した | トップページ | セフィロスという存在 »

2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

Twitter

無料ブログはココログ