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2007年9月

ニブルヘイムの写真

写真マニアの男が撮りまくる写真。

後にクラウドが五年前のニブルヘイム事件の真相を知る時
幻覚の中で登場するのがこの時の写真である。

クラウドが忘却していたザックスが映っている写真。
混乱し、精神が崩壊していくクラウド。

ティファとセフィロスと並んで映っているのは
その黒髪の男ではなく、自分のはずであったから。




FFVII SEPHIROTH COPY

メールが運ぶ、想い

神羅屋敷へセフィロスを追って行く途中、矢継ぎ早にメールがやって来る。早くしないとザックスが受け取れなくなると知っているかの様に・・・


クラウドからメール。クラウドの実家に招待される。クラウドの母ちゃんのシチューは美味いそうだ。まだ幼さの残るクラウドにふさわしい、少し甘えた雰囲気の内容。


ジェネシスFC「赤い革コート」からメール。ジェネシスの目撃情報に喜ぶファン達。ジェネシスがモンスターだと、彼女達はまだ知らないのだ。彼女達の見たのはジェネシス・コピーであったのかも知れない。


カンセルからのメール。エアリスは花売りワゴンのタイヤがはずれて困っていたのだと分かる。「ザックスになおしてもらう」と言って「修理してやろうか」と言うカンセルの申し出を断ったエアリス。ツォンは約束通り(彼の仕事でもあるが)エアリスを守っているらしい。


ティファは「金髪のソルジャーはいるか」とメールで聞いてくる。それはもちろん、クラウドの事を知りたいのだ。彼女が格闘を始めた事も、そのメールで分かる。すぐ後で再びメールが来る。自分が金髪のソルジャーを探していると他のソルジャーに言わないでくれと。ザックス、何時の間にティファにメアドを教えていたのだ?ユフィには教えなかったのに(笑)


神羅屋敷に入るとルクシーレからメール。主要な1stはほとんど死亡したと分かる。セフィロスが部下の面倒を見るタイプでないと、下のソルジャー達が承知している事も。今後はザックスが皆を引っ張っていくだろうと。自分はザックスに一生ついていくと(笑)


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【プレイ日記】母の名はジェノバ

第九話 わかった 会いにいく

村の入り口でセフィロスが「自分には故郷がない」と告白する。ザックスが両親の事を尋ねると「母の名はジェノバ」と答えるが、父親については語りたがらない。ソルジャーになれなかったクラウドは、幼馴染のティファに大きな事を言ってしまった手前、決まりが悪くてヘルメットで顔を隠している。セフィロスは宿屋の二階で窓の外を眺めている。セフィロスはニブルヘイムの景色に見覚えがあると言うが・・


「村の七不思議」のサブイベントを4つ目まで先に進めておく。


村のガイド役を買って出たティファの案内で魔晄炉へ行く事になる。写真マニアがセフィロスの写真を撮りたがる。ティファを守りつつ進む一行。

魔晄炉の入り口でティファは置き去りになる。セフィロスは正体を隠したクラウドにティファの警護を命じる。 「おじょうさんを守ってやりな」英雄らしくない、投げやりな言い方である。セフィロスはさっさと魔晄炉の中に進んでいく。ザックスも続く。


そこで見た物は・・・・・

JENOVAと書かれた扉、魔晄を用いて作られるモンスター達。モンスターを生み出したのは宝条だったのだ。セフィロスの「普通のソルジャー」という言葉に引っかかるザックス。セフィロスが苦しみだす。セフィロスはつぶやく・・

Bf0709281

「俺はモンスターと同じだと言うのか」

炎が飛んで来る。マバリアで平然と受け流すセフィロス、倒れるザックス。ジェネシスが現れる。劣化が進んでいる。ほとんど灰色となった髪、色褪せた唇でジェネシスは告げる。

「残念だな お前はモンスターだ」

セフィロスが母と教えられたジェノバとは、2000年前の地層から発見されたモンスターだと。「ジェノバ・プロジェクト・S」で産み出されたのがセフィロス。コピー能力がない為に情報が拡散せず、ジェネシスの様な劣化が起こらない、完璧なモンスターであるセフィロス。

劣化を止める為、セフィロスの細胞を欲しがるジェネシス。リンゴを差し出すジェネシスに、冷たく言い放つセフィロス。「朽ち果てろ」セフィロスは出て行く。ザックスが追って行く。外にはモンスターがいる。クラウドが倒れている。


戦闘・・Gデリーター、Gレギオン×2(LV32で楽勝である)


負傷したクラウド(ティファは彼とは知らない)に肩を貸し、ティファが付いて来る。守るように村まで戻る。セフィロスは村にいない。ザックスは苛立つ。戦う事に疑問はなかったはずだ、ソルジャーである事にも。だが、敵は誰だ? 何が起きている?ザックスは混乱する。剣に額を押し付けるザックスにクラウドは言う。

「その剣使ってるとこ、見たことないぞ」

Bf0709282

ザックスははっとする。かつて同じ事をアンジールに言った自分。アンジールの事を思い出す。アンジールに託された思い。ザックスの迷いがふっきれる。「これは夢と誇りの象徴なんだ」


一眠りした後、まだうなだれているクラウドを残し、ザックスは出かけていく。ティファからセフィロスが神羅屋敷へ向かったと教えられる。広場に出ると、電話がかかってくる。エアリスから・・そう、あの場面だ。

「わかった あいにいく」

それがかなわぬ事を、私は知っている・・・・・・

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それはニブルヘイムから始まる

ザックスを巡る物語は、舞台をニブルヘイムへ移す。


FFVIIを知る者であるなら
すべての物語がここから始まる事を知っている。


ザックスの悲劇も、クラウドの苦悩も
すべての人々の祈りも・・・


FFVIIの年表を紐解いてみる。

0002/10/1 Sephiroth destroys Nibelheim

セフィロスはあの時・・何を知り、何に絶望し
この星を憎悪する様になったのか。


今、それを知る為の戦いが始まる。




P8310076a

FFVII 10 anniversary T-shirt

ハードラッシュマスカラ


Sepm02



The photograph is a joke. (o|o)

星の欠片を拾う試み

CCFFVIIの世界には・・

FFVIIという星の欠片が
いたる所に散りばめられている

未来から見れば
思い出になってしまった数々の・・

心の中で繋ぎ合わせて
FFVIIというモザイクを作る試みをする

その為の、欠片を拾っていこう




In terra fatali

七番街の楽園

バー「セブンスヘブン」

手作りのカクテルと美味い料理と
美人で世話好きの看板娘が評判の店

看板娘の名はティファ
ここでクラウドと子供達と暮らしている

クラウドのデリバリーサービスの連絡先
昔のアバランチのアジトもこの名前の店だった

この店の名付け親は・・ザックス

過去の影はどこにでもある
思い出が誰の心にもある様に


Bf0709261



Tifa Lockhart FFVIIAC

【プレイ日記】空と花と果たせない約束

第八話 俺は神羅を捨てるかもしれない

エアリスの元へ急ぐザックス。教会へたどり着くと、エアリスの隣に白い翼を持つモンスターがいる。身構えるザックス、更に神羅の兵器が襲ってくる。神羅の兵器からエアリスを守ったのは、アンジールの顔がついた白い翼のモンスターだった。ザックスは死しても残されたアンジールの思いを感じる。

モデオヘイムの任務の為に、ツォンに教会の前で拉致された時
入り口の階段に落ちていたのは、あのモンスターの羽根だったのか・・・


梁の下を通ると「上を見る」コマンドが現れる様になる。
傷ついた身体を休める白い翼のモンスターの姿を見る事が出来る。

外へ出ると神羅の兵器が襲ってくる。ツォンがいる。ツォンの説明によると、この治安維持用のマシンは、モンスターとソルジャーの区別がつかないのだと言う。不満に思うザックスだが・・・

「花売りワゴン作り」のイベントが始まる。小生意気な子供の助けを借りながら、ザックスは材料集めに奔走する。「中古品の工具」「ふるびた木材」「くたびれたタイヤ」「ワゴンの作り方」を入手、教会へ戻り、ワゴンを作る。エアリスはお粗末なワゴンに不満だが、一緒に公園に花を売りに行く。


「ザックスが一緒だから」・・エアリスの笑顔は幸福に輝いている。
ザックスもその笑顔の為に、一生懸命に花を売る。
「いつか一緒に青空の下で花を売る」約束をする二人・・・それは果たせない約束。


楽しい時は過ぎ、ザックスはセフィロスからの招集を受ける。ザックスはセフィロスと共に任務に赴く事になる。同行する兵士の中にクラウドがいた。また一緒である事を喜ぶ二人。目的地はニブルヘイム、それはクラウドの故郷であった。

セフィロスの様子がおかしい。
「俺は神羅を捨てるかもしれない」と言うセフィロスに、ザックスは不安を覚える。


第八話 俺は神羅を捨てるかもしれない  終了

エアリスを監視しているツォンに、ザックスがエアリスの事を頼むシーンがある。他に頼める人がいないからと。ツォンはそれ以後も、タークスの仕事として、エアリスの監視と保護を続ける。五年後の世界でも、それは続いている。そして後にエアリスをかばい、瀕死の重傷を負う。それは任務のためだけとは思えない行動であった・・

スラム街の噂・・・
プレジデント神羅に捨てられ、スラム街に流れ着いた女には息子がいた。

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【プレイ日記】悪意の影来たりて

第七話  ジェネシスは本当に死んだのか

コスタデルソルの海岸で不貞腐れているザックス。(この海岸は後にクラウドも訪れる事になる、あの場所だ)休暇なのだが、タークスに監視されている。水着姿のシスネが登場しても不機嫌なままである。ここで初めてシスネの口からエアリスが唯一人の”古代種”の生き残りである事を知らされるザックス。

ラザードの失踪が明らかになる。
ホランダーに資金提供をしていたのも彼らしい。


ジェネシス・コピーが海から襲ってくる。海パン一丁のザックスは手近にあったパラソルで戦う破目になる。敵はどんどん現れるが強くはない。

ジュノンがジェネシス軍に襲われたとツォンが告げ、ザックスは不本意な休暇から解放される。ジュノンにはホランダーが拘束されている。エルジュノンからアルジュノンまで戦闘は続くが、ステータスに気を配れば、そのまま行かれる。混乱に乗じてホランダーが逃亡する。ザックスはホランダーを追い、ジュノン空港に追い詰めるが・・・

途中の中央トンネルで、ヘリに酔ってフラフラのクラウドと出会う。乗り物に弱いのだとぼやくクラウド。シスネが特殊な育てられ方をした娘である事も分かる。

ジュノン空港でジェネラルタンクと戦闘。ザックスはLV27である。このステージのボスだけにかなり強い。チョコボキックとサンダガとリレイズのお蔭で辛くも勝利。だが、ホランダーには逃げられてしまう。

Bf0709251

セフィロスが現れる。モデオヘイムでホランダーの使っていた装置が強奪されたと言う。セフィロスは何かを言いたげであるが、多くは語らない。「またすぐ会えるさ」とザックスに言う。そして疑問を投げかける。「ジェネシスは本当に死んだのか」と。

劣化が進行したジェネシスが「LOVELESS」を暗唱している。
灰色に朽ち果てたバカリンゴを手にしている。


「いざ語り継がん、キミの犠牲、世界の終わり・・」

ミッドガルのスラム街もモンスターに襲われている。セフィロスはザックスに心遣いを見せる。エアリスとザックスの仲は、すでにソルジャー内部では公認の様である。セフィロスの許可を得て、ザックスはスラム街に急ぐ。

第七話 ジェネシスは本当に死んだのか  終了

リンゴは何度も登場する。セフィロスプレミアムFCの会報メールの中にも登場する。セフィロスとジェネシスとアンジールは、2ndの留守にトレーニングルームに忍び込んでしていたのは、模擬戦でばかりではなかったのだ。三人の誰かの頭の上にバカリンゴを載せて、剣を投げて貫くという、ウィリアム・テルごっこにも興じていたらしい。セフィロスはこういう時にも正宗を使い、リンゴの真ん中を正確に射抜いては悦に入っていた様だ・・・一体、歳は幾つなのだ、アンタ達は(笑)


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私の中の色彩

それぞれのキャラクターに私の感じる色がある。


それは無意識に
いつのまにか日記を書く時にも投影されている。


ジェネシスは、アンジールは、セフィロスは
ザックスは、エアリスはピンク


不思議なものだ・・・





Shes011




The photograph is a joke.

【プレイ日記】白き翼は天に召され

外へ出ると、ツォンがいない。先の廃屋へ行ったらしい。後を追う。廃屋の一階は酒場である。ボイラーのハンドルを入手。奥へ進むと公衆浴場になっており、A・グリフォンと戦闘となる。かろうじて勝利。


レベル不足を痛感。再びミッションに励み、LV24までUP。


二階へ上がると、クラウドとツォンが倒れている。奥にアンジールがいるとツォンは言う。「お前を待っている」と。奥へ進みボイラーのハンドルを機械に差し込み蒸気を止め、穴の中の雷の腕輪と湯船のデスペルを回収。


奥へ・・・


アンジールは居た。ここでホランダーは「プロジェクト・G」の真の意味を語る。「プロジェクト・G」のGはジリアン、すなはちアンジールの母親の名前を冠したプロジェクトであったのだ。かつて神羅の科学者だったジリアンは、ジェノバ細胞を己の体に埋め込んだ。ジェネシスは、ジリアンから取り出したジェノバ細胞を胎児の時に埋め込まれて作られたソルジャーだった。アンジールはジリアンの体内で細胞分裂を繰り返した。


ジェネシスは失敗作であり、アンジールは自分の細胞を他者に分け与える事が出来、自分にも取り込む事が出来るという「双方向コピー」というジェノバの能力を有した成功例であったのだ。


ジリアンは過去の己の所業を悔いて、自殺した。
ザックスは、アンジールが殺したのではないと知り、安堵するが・・


アンジールはザックスとの戦いを望む。「この世界を苦しめるすべてのものと戦う」という約束、今やアンジール自身がそうなってしまったのだ。モンスターそのものに!!ホランダーの制止を振り切り、アンジールは呼び出したモンスターと一体化する。アンジールペナンスとなる。圧倒的に強い。雷系の技を使うので、雷の腕輪を装備。なるべく背後から攻撃を心がける。


私のザックスを救ったのは、またしてもD.M.Wのアンジールであった!!

呪われた我が身に己自身の手で決着を着けようとしたのか、ザックスの身体を借りて。ザックスは、アンジールに学んだ技をアンジールに叩き込む。その時、ザックスは何を思ったのか・・




床に仰向けに横たわるアンジール。劣化した髪は白くなっている。最期にアンジールは自分の剣をザックスに託す。ソルジャーの誇りと共に。その純白の羽根の様に、アンジールは最後まで悪意に染まる事はなかったのだ。

教会の床に座り込み、泣きじゃくるザックス。
背中からそっと抱き締めるエアリス。


整列する後輩の前に立つザックス。左頬にはアンジールに受けた傷があるが、その顔からは今までの甘さが影をひそめている。ザックスは後輩達に言う。「ソルジャーの誇りを忘れるな」と。アンジールの剣に額を押し付けるザックス。かつてアンジールがしていた様に。「行こう」ザックスはつぶやく。それは頼もしき先輩であり、良き友であった今は亡きソルジャーへ語りかける言葉であった。


第六話 ソルジャーの誇りは手放すな  終了


アンジールFC「森林の会」は解散する。生きがいを失った母親のふ抜けた姿を見て、息子はおっかけをしていた頃の元気さの方がマシだったとぼやく。


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【プレイ日記】黒き翼折れても

魔晄採掘試験採鉱施設跡地へ潜入を開始。見つかると戦闘になる。戦闘になると入り口まで戻される。物陰に隠れながら進む。(実は5回失敗すると見張りはいなくなる。しかし宝箱も全部消える)

エレベータをあがると、ホランダーに剣を突きつけるジェネシスを発見する。ジェネシスは劣化が進んでいる。髪は白くなり、顔も青ざめている。何故か赤い革のコートまで灰色にくすんでいる。肌に触れた物にも、劣化は伝染するのであろうか。

「ジェノバ細胞」それが劣化を止める鍵だと、ジェネシスは言う。
だがホランダーはジェノバ細胞の所在を知らないと言う。


ザックスは二人に割って入る。逃げたホランダーをクラウドが追って行く。己が滅びるなら、すべてを滅ぼすとジェネシスは言う。戦闘となる。相手はジェネシス本体一体のみだが、強い。陶酔したセリフを吐きながら、必殺技を連発する。MPを減らす技を使う。パワーアタックで動きを止める事に専念するが、通常攻撃も手数が多く、あっという間にHPを削られる。

私のザックスを助けたのは、D.M.Wのアンジールだった!!!

「ソルジャーの誇り」をジェネシスにぶつけるザックス!!これは大いなる女神の皮肉なのか、或いは親友に引導を渡したいと願うアンジールの思いであったのか・・・

Bf0709234

倒れ伏したジェネシスは、弱々しく黒き片翼を羽ばたかせる。力を振り絞り、手すりに飛び上がると、背中から地下へ落下していく。「LOVELESS」を口ずさみながら。


ジェネシス失踪後、ジェネシスFC本体は追悼式やグッズ販売の失敗で経営難となり、ジェネシス勉強班と一本化される。勉強会がジェネシスの説をまとめた「LOVELESS」の最終章はベストセラーとなっていた。読んでみたい・・そこにあの”親友の決闘”の結末が書かれているのであれば。ジェネシスがアンジールに感じていた本当の想いが、そこにあるはずだから。


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あの頃、クラウド

優しい顔だと、ザックスは言った。
ヘルメットの下から現れた、まだ少年めいた笑顔に。

運命はここで出会う。

クラウドは命を救われる事を、まだ知らずに。
ザックスは自らの死を、まだ知らずに。

ソルジャーに憧れる少年と
ソルジャーに「簡単になれた」若者と

暗い未来の影が、二人を縁取り
二人の何気ない会話すら、明るく輝いて見える。

蝋燭は、燃え尽きるのを悟った時
一番輝くのだと・・それを見ながら思い出す。

その日まで、あと五年足らず・・・




CLOUD

【プレイ日記】出会い、未来へ誇りをたくす者

第六話 ソルジャーの誇りは手放すな

ジェネシスとアンジールの失踪により、ラザード統括は苦しい立場にあった。ザックスはラザードと話すが、その中で不可解な言葉を聞く。彼の「大いなる目的」とは何だろう。だが単純なザックスはあまり気にしていないようだ。

スラム街の公園で「セフィロスプレミアムFC」への入会を果たす。
セフィロスを愛する私には、簡単な問題ばかりである。


幾つかのサブイベントがある。トレーニングルームの体力測定で得意のスクワットを披露、八番街で特ダネ記者を捕まえる(見逃してやると情報がもらえる)、神羅ビルの一階で背広の神羅のおエライさんに話かけると、スラム関連のミッションが増える。

ポーションを忘れずに飲む。一日一本かかさずに飲めば、セフィロスみたいに強くなれる・・わけはないが、リレイズは便利である。

エアリスとの電話、花売りワゴンを作る約束、ザックスはエアリスに逢いに行く。スラム街の入り口でアンジールと出会う。彼はモデオヘイムにジェネシスとホランダーがいる事を告げる。ザックスはアンジールがまだ誇りを捨てずに戦う意志のある事を確認する。

片翼でアンジールは舞い上がる。異形でありながら白い羽根は美しい。

教会の前でツォンに呼び止められるザックス。「エアリスはいない」と言われる。ザックスはツォンとエアリスの関係を尋ねる。「複雑な関係だ」とツォンは答える。ヤキモチを焼くザックス(笑)「仕事だ」とツォンにその場で拉致され、エアリスには逢えずに終わる。

ザックス達の乗ったヘリが敵に撃墜される。雪の中を歩く羽目になる。ここでザックスは同乗していた一般神羅兵のクラウドと出会う。田舎者同士だと互いを笑い、たちまちのうちに打ち解ける。敵を排除しつつ先へ進む。クラウドはソルジャーであるザックスに羨望のまなざしを向ける。ザックスは「簡単になれる」とクラウドを励ます。それはザックスがジェノバ細胞の適正があり、魔晄の照射に耐えられたからだが、ザックスはそれを知らない。

Bf07092323

”クラウドはソルジャーの適正がない”
この事が後の悲劇に繋がっていく。或いは、後の希望に・・・

放置された魔晄採掘施設に怪しい気配を発見する。ミッションをこなしLV20まで上げておく。ここから先は、辛い戦いが続くのだ。辛い・・そう、心にも、おそらく。


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東京ゲームショウにて

ザックスの墓標を見つけた。

バスタードソードは
FFVIIを愛する者には特別な意味がある。

会場の賑わいの中で、そこだけが荒野となり
砂塵を含んだ風が吹き荒れていた。

風に含まれていたのは砂塵だけか?

星を想う心 星を憎む心
消え去った願い 忘れられた約束


物語はまだ終わらず
人々は迷いながらも、自らの足で歩み続ける。

思い出に負けないように・・・・



P9220016


TOKYO GAME SHOW 2007

重なる記憶とReunion

FFVIIで・・

教会の屋根を突き破って落ちて来たクラウドは
そこでエアリスと出会う。

エアリスにボディガードを頼まれる。

お礼は「デート1回」

CCFFVIIをプレイしていると
既知感に襲われる時がある。

私は記憶の混乱を生じたような不安を感じる。
精神が崩壊してしまったクラウドの様に。

ザックスも空から落ちて来る。
そこでエアリスと出会う。
エアリスを助けたお礼は「デート1回」・・・

クラウドと重なるザックス。

いや、クラウドがザックスを真似ているのだ。
そしてエアリスもクラウドにザックスを重ねている。

物語は巡る。
ライフストリームの中から見ている誰か。

スタッフという名のこの”星”の神。

彼等の意図に操られ
私達はザックスの人生を体験していくのだ。

私達には埋め込まれているのだ、きっと・・あれが・・・








jenova cells

【プレイ日記】マッドサイエンティストは笑う

サンプルルームへ急ぐ。宝条博士がいる。自分以外はすべて実験の為のサンプルでしかないらしい。ザックスは散々な目に合う。

サブイベントが4つ続く・・試験マテリア体感装置、魔晄力回復装置試験台、ソルジャーについての質問、実験用モンスターを追え(盗むのマテリア必須)。

宝条博士を守る事を決意するとジェネシスが現れる。宝条はホランダーの無能を笑い、彼にはジェネシスの劣化は止められないと言う。アンジールもやって来る。にらみ合うジェネシスとアンジール。ジェネシスは暗唱を始める。

「LOVELESS」第四章 親友に決闘を申し込む場面・・・

アンジールは動揺する。宝条は「LOVELESS」の内容を知っており、下らないといいながら覚えているらしい。決闘の結末をアンジールは宝条に尋ねるが、最終章は欠落しており、諸説あると言われる。ジェネシスは彼なりの解釈を持っているらしい。

壁を破壊して出て行くジェネシス

「果たして女神の贈り物とは 俺達にとって何を意味するのだろうな。」

B0705246

アンジールはザックスを再び横抱きに飛び、ジェネシスの後を追う。ジェネシスは第四章の続きを口ずさみ、バハムート・烈を召喚する。ザックスに召喚獣をまかせ、アンジールは舞い上がる。ジェネシスが待ち構えている。

二人の交わす剣の音を聞きながら、ザックスは身構える。電話が入る、エアリスから。「お客さんが来てるから」と電話を切るザックス。バハムート・烈との戦闘に入る。

現在のザックスはLV17。とにかくこの章のボスだけに攻撃がキツイ。ポーションとケアルで凌ぐ。リジェネもかけておくと便利である。魔法攻撃より、とにかく近づいて戦うしかない。D.M.Wの運が良ければと願うしかない。ケアルの詠唱の時間とポーションの連打とどちらが早いのか・・悩む暇もなく、大技がやって来る。何とか勝利してサンダラ入手。

誰もいない屋上に、一人取り残されたザックス・・・この章のタイトルとなっているセリフを叫ぶ。

第五話 みんな どこにいっちまったんだ…  終了

マテリア合成をやってみる。回転攻撃とHPアップのマテリアで回転攻撃にHP+50%の効果付のマテリアが出来た。さっそく装備。上位魔法も作ってみた。ファイアとブリザドでサンラダを生成したが、サンダラはバハムート・烈戦で入手可能だったので少しがっかりした。ただし生成したマテリアは魔力+2が付いているのでそちらを装備して溜飲を下げた。


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英雄は穢れていく

悪しき記憶は
銀色の風になびき
何処へか消え去っていく

いざ詠わん滅びの歌を
君の望みし終焉を

約束のない地の果てに
君は一人で降り立った


創世は女神の優しき贈り物
驕り高ぶる人間は
土足でそれを踏みにじる

最初に罪の果実が焼かれ
次に罪の子が飛び立つ

いにしえの血は命に目覚め
光と闇は
互いをむさぼり喰い荒らす


いざ広げよ、その羽根を
黒き翼を持つ者よ

君は災厄と呼ばれし者
咎にまみれた聖なる者

その翼ある限り
君は幾度も降りて来る




Csephiroth02




reading aloud:Genesis Rhapsodos

少女は空色の瞳に恋をする

空から落ちて来た人は
空の色の瞳をしてた

教会の花咲く陽だまりのような
明るい笑顔をしてた

ちょっと、ぼんやり?
だけど、強い

私にリボン、買ってくれた
私の髪に、結んでくれた

あの人が リボンを結んでくれた時
二人の心も どこかで結ばれた

また 会えるよね?

私は空が怖いのに
あの人の、瞳の中の青い空なら
吸い込まれてもいいと 思った



Aerith

【プレイ日記】空色の瞳とリボン

第五話 みんな どこにいっちまったんだ…

ザックスはスラムの教会で目を覚ます。あのFFVIIでもFFVIIACでも御馴染みの教会だ。黄色い花が咲いている、スラムの廃教会。そしてエアリスと出会う。

伍番街スラム 教会

エアリスとザックス・・・二人の儚く短い恋が始まる。スラムのマーケットで財布を取られたり、財布を取り返す為に戦闘はあるが、ほとんどが二人の想いが歩み寄る過程が語られてゆく。

プレートの下の街は空が見えない。空が見えなくて息苦しいと感じるザックス、「空が怖い」というエアリス。エアリスに綺麗な空を見せてやりたいと思うザックス。

エアリスの本当の空は、ザックスの瞳の中にあったのだ・・・

それが分かるのは、もっと先の話だ。二人は一緒に事件を解決し、ザックスは起してくれたお礼にと、エアリスにリボンを買ってやる。ザックスはエアリスの髪にリボンを結んでやる。(リボンはエアリスの象徴となる。FFVIIACでも仲間達はどこかにリボンを着けていた)

Ea01


坂本真綾のエアリスが良い。薄幸そうで、だからこそ明るくふるまおうとする健気さがある。ザックスも良い。照れながらも、持ち前の人懐っこさで、エアリスの警戒心を解いていく。

公園で・・・

エアリスはザックスに尋ねる。「ソルジャーって会ったことある?」ザックスは戸惑いながら答える。「多分」戦うのが好きなソルジャーが変と言うエアリス。普通が一番だと言うエアリス。(ここでソルジャーが肉体改造を受けた人間である事が明らかになる。ジェノバ細胞の名前は出て来ないが、何かを体に埋め込まれ、魔晄を照射される事が)ザックスは自分がソルジャーである事を打ち明ける。エアリスは謝る。

「きれい・・」「顔?」「瞳」

あのシーンはここで登場する。ザックスの瞳は空の色をしている。

「魔晄を浴びた者の瞳 ソルジャーの証だ」
「この空なら 怖くない」


それは少し昔の懐かしい恋の情景。ロッキー・バルボアがまだアメリカンドリームであった頃のアメリカ映画の様な。人々は都会に何かを求めて押し寄せ、若者は明日には今日よりも幸せがあると信じて疑わなかった時代の・・・

二人の時は、突然のセフィロスからの電話で打ち切られる。ジェネシスが神羅ビルに攻めて来たと言うのだ。ザックスは直ちに戻らねばならなくなった。

「また 会えるよね?」

不安げなエアリスの笑顔、ザックスは明るく頷く。

P8310046a

スラムから上の階層へ上がる。モンスターに阻まれてなかなか先へ進めない。連続戦闘となるので、セーブポイントで準備をしておかねばならない。戦闘が一段落するとアンジールがやって来る。「一緒に戦え」とザックスを横抱きにして、白い片翼で舞い上がる。

神羅ビルではセフィロスが戦っている。三人は一緒に、ジェネシス軍に対抗する流れとなる。ジェネシスはホランダーに命じられ、彼が勢力争いに負けた恨みを持つ宝条を殺しにいったと語るアンジール、宝条に嫌悪をあらわにするセフィロス、ザックスが宝条救出に向かう事になる。

急げ!俺!


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揺れるリンゴの木の下で

その村にはリンゴしかなく
細々とした村人達の営みを
揺れるリンゴはいつも見ていた

リンゴの名はバノーラ・ホワイト
1年中好き勝手な季節に実をつける

村人達は親しみを込めて
バカリンゴと呼んでいた


貧しい子供は貧しさゆえに
農園のリンゴを盗んで食べた

貧しい子にも誇りはあった
地主の家のリンゴだけは
何があっても取らなかった

地主の家には息子がいて
その子は貧しい家の子の親友であったから

二人の間に結ばれた
清く幼き友情を
リンゴはいつも見守っていた
そよ吹く風に揺れながら


今はもう
リンゴは揺れることはない

村は一面焼け野原
リンゴの木も燃えてしまった

あの日風に揺れながら
二人を見ていたバカリンゴ
罪の果実を隠すため放たれた
炎の中に燃え尽きた

罪は消えずに燃え残り
二人の哀しき友情は復讐という実をつけた


偽りの天使達・・

彼等二人にこれほどの残酷な運命を科したのは
神なのか女神なのか



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The world cannot hate you,
but it hate me.

You go on to the festival,
I am not going to this festival.


世界はあなたがたを憎むことができない
しかし世界は私を憎む

あなたがたは祭に行きなさい
私は行かない


John:7-7

『ソルジャーの劣化現象に関する報告』

ソルジャーの能力はさまざまな要素が
微妙なバランスを保つことで維持される。

バランスの変化は因子情報の竜術が原因と
考えられるが、通常は起こりえない。

この現象はG系ソルジャー特有のものである。


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『プロジェクト・G』実験概要

人間の胎児に古代種の細胞を埋め込み
古代種の能力を得る事を目的とする。


ホランダーの行った実験。生まれたのは普通の子供。実験は失敗したはずだった。『プロジェクト・G』で生み出されたのがジェネシス。セフィロスはそれを「プロジェクト・ジェネシス」だと言った・・ジェネシスもアンジールもG型ソルジャー。


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『古代種プロジェクト概要資料』

地中より発見された生命体こそが
伝説の古代種であったことは周知の事実。

また、古代種は星と通じる力を使って、
大地を切り開いたことは史実である。

我々は発見された古代種の細胞を使い、
同等の能力を持つ種族を量産する研究を開始。

魔晄採掘コストを大幅に削減することが
主たる目的である。


「北の大空洞」で発見されたのが、実は古代種ではなく宇宙から飛来した”ジェノバ”であった事が後に明らかになる。当初は古代種と混同されていた為に、セフィロスが「自分は古代種」と勘違いする原因となる。



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【プレイ日記】天使は造られた

D.M.Wだけではなく「闘う者達」の音楽に私の感情を刺激される。

伍番魔晄炉に行くとAサハギンと戦闘。Aサハギンにアンジールの顔が埋め込まれている。雨宮慶太デザインのモンスターなのか?セフィロスが語りだす、三人でトレーニングルームに忍び込んだ時の思い出話を・・

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超美麗なムービーはここで見られる。プロモでお馴染みのあれだ。 実は模擬戦だったのだ。ジェネシスとアンジールの二人を楽々と相手にするセフィロス、 ライバル心をむき出しにするジェネシス。

「俺も英雄になるんだ」

アンジールを制し、ジェネシスはセフィロスと二人だけで戦う。華麗な空中戦。「片翼の天使」の音楽が流れる。戦いが白熱する。遂にアンジールが止めに入るが、ジェネシスが折れた剣で負傷する。

約束のない明日であろうと
君の立つ場所に必ず舞い戻ろう

アンジールが後で二人に説教をした・・
「いつも同じさ 心構え 夢 希望 そんなのだ」

ザックスが笑う。それはザックスも良く知るアンジールの言葉だから。笑いながらザックスは心の中でつぶやいたであろう・・(どこへいっちまったんだ、アンジール)

ホランダーの隠し部屋の入り口を見つける。動力が来ていない。ザックスは地下に降りて魔晄のハンドルを回し、動力を回復させる。ここでLV13になる。

謎の施設の内部で、多くの資料を見つける。ホランダーに奪われた極秘資料『プロジェクト・G』『劣化現象』『古代種』。資料を読みふけるセフィロス。ザックスも一通り目を通すが、脳筋(某FF11で肉体派のジョブの事をこう呼ぶ・脳味噌が筋肉で出来ているの意味)のザックスは頭がクラクラする(笑)

人間の胎児に古代種の細胞を埋め込み、古代種の能力を得る事を目的とする『プロジェクト・G』それがホランダーの行った実験。実験は失敗したはずだったが・・・ジェネシスが生まれた。劣化するG型ソルジャー、ジェネシスとアンジールはG型ソルジャーだった

セフィロスの回想・・・あの模擬戦の後、ジェネシスの腕の怪我の回復が思わしくなかった。治療にあたったのがホランダーだった!!「輸血が必要だ」だがセフィロスの申し出は拒否された。「君ではダメなんだ」アンジールが連れて行かれた。「何故、俺ではダメだったのか・・」

ホランダーが入って来る。セフィロスを見て慌てる。セフィロスとホランダーの間にジェネシスが割って入る。黒い片翼を広げ、ホランダーをかばう。にらみ合うセフィロスとジェネシス、逃げ出すホランダー。セフィロスはザックスにホランダーの後を追う様に言う。”一人は捕虜に一人は飛び去り、残った一人は英雄になる”「LOVELESS」の一節を語るジェネシス。ジェネシスが最も手に入れたいのは「女神の贈り物」だと言う。

ザックスはホランダーを追い詰める。通路の奥でボス戦、パイルマシン、カッターマシン、ショットマシンの三体。マシン系なので、サンダーを多用して勝利。ホランダーを捕まえようとすると、アンジールが現れる。アンジールの右肩に白い翼が広がる。「俺はモンスターになってしまった」アンジールの悲痛な叫び。「翼はモンスターの証じゃない」ザックスはそれは天使の翼だと言う。

「天使の夢はひとつだけ」
「教えてくれ」
「人間になりたい」


ザックスは戦いを拒否する。アンジールは通路からザックスを叩き落す。

第四話 天使の夢はひとつだけ 終了


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偽の記憶

ザックスが戦闘に勝利すると
剣をくるくると回して背中に収める。

嗚呼、見覚えがある・・・クラウドもそうだった。
今から五年後のクラウド、崩壊した精神が作り上げたクラウド。


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「元ソルジャー1stのなんでも屋」

それはザックスの夢。

彼に助けられた命で、彼の存在を真似る事で
クラウドは罪の意識から逃れようとしていたのか・・

【プレイ日記】人間に翼があったら

ミッションを幾つかこなす。幾つかの回想を見る。D.M.Wのザックスの記憶の中でストーリーの補足がなされる。アンジールの失踪をラザードに告げるセフィロス、その横でうなだれるザックス・・別の回想ではアンジールは剣が重いと言う。それは単なる剣の重みか、それとも背負った誇りの重さなのか。


ポーションとソーマを買い足す。ソーマは大勢の敵に回転攻撃を多用する為だ。レベルも上がったので、先へ進む事にする。


LOVELESS通りで左右の敵を倒し、奥へ進む。シスネがいる。ジェネシスコピーの少し上等なのがいる。妙に気取った動きなのが笑える。上等な奴は顔を隠さない。顔面コピーも上出来だからであろうか。D.M.Wでセフィロスが揃った。「本気を出せ」と言われたので「八刀一閃」を出す。Gイレイサー撃破。


黒い片翼を左肩に広げ、よろよろと飛び上がるGイレイサーをザックスは斬る。舞い散る黒い羽根。シスネは「翼が欲しかった」と語る。


「人間に翼があったらそれはモンスターだ」


ザックスの言葉に、シスネは翼は「自由」の象徴であると言う。シスネも何かに縛られた人間であるのだろうか?シスネと別れた後、セフィロスから電話、アンジールの消息が分かったと告げられる。抹殺の心配をするザックスに「軍より先に見つけ出して、抹殺に失敗する」と提案するセフィロス。喜んで伍番魔晄炉へ向かうザックス。


翼があっても片翼では思い通りには飛べないだろうな・・と、ふと思う。


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銀の髪に魔晄の瞳

映画やドラマの中の人物が、目の前にいる。
その時に感じる、不思議な違和感・・・これは現実なのか夢なのか。

突如セフィロスが目の前に現れた時
ザックスはそう感じたのではないだろうか。


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同じ部屋で、彼は動いている。
当たり前の事なのに、すぐそこにいるはずなのに
限りなく遠くにいる様に感じてしまう・・・

魔晄の輝きを帯びた瞳が
こちらを見ているのに
どこか遥かを見ているような

セフィロス・・・

やがて彼は醜い欲望の産物である己を知る
欲望から生まれた天使の開けた箱には
憎悪しか残されていなかった・・・

だから彼は
この星を憎むしかなかった

Vita mollis in stellam redeunt
Animam sacrificare necesse est?


溶ける命は星へと帰る
犠牲となる魂は必要なのでしょうか



【プレイ日記】その妖艶なるまなざしに

第四話 天使の夢はひとつだけ


ジェネシスとアンジールは殉職として神羅から発表される。
あからさまな隠蔽工作だが、強大な力を持つ神羅に抗議をする者はいない。


ソルジャー司令室へ行くとセフィロスがいる。ちらりとこちらを見る。ザックスがドキっとする。私もドキっとする(笑)憧れの英雄が目の前にいるのだ。それだけではない。ザックスはセフィロスが”作られた英雄”である事も知ってしまった。それでもセフィロスがソルジャー最強である事実には変わりはない。ザックスは直にその戦いぶりを見たのであるから。

ザックスは1stに昇格する。だが、あまりうれしくない。

ジェネシスとアンジール抹殺指令が下されたと語るラザード総括。ザックスはためらう。だがザックスには他の任務があると言われる。二人を倒しに向かうのは、神羅軍なのだ。セフィロスも同行すると言う。突然、警報が鳴る。シャッターが下り、非常灯が点滅する。神羅製のマシンが暴れている。ジェネシスコピーもいる。セフィロスは社長室へ、ザックスはエントランスへ急ぐ。

途中でソルジャーフロアの仲間を助けるイベント?!

エントランスでのバトルを切り抜け、今度は八番街へ。HP等を回復してアイテムを買い足しておく。セフィロスが現れ、ホランダーの名を口にする。宝条との権力争いに負けて神羅を裏切った男。彼とジェネシスが手を組んだのか?セフィロスと二手に分かれて街の敵を殲滅する事に。

タークスのレノに縄張りを主張されたぞ、と。
ここで
シスネと出会う。



何とか死なずに戦っているが、レベル不足を痛感、少しミッションに励もう。マテリア合成も覚えたし、材料も集めたい。1stの制服が身に馴染むまで、少し訓練でもしてみるか。

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あいかわらず仔犬だな

記憶や想いを力に変えるソルジャーの能力(!)を視覚化したとされるD.M.W(デジタルマインドウエーブ)。その中で登場するシーンも見応えのあるものが多い。マテリアを探すのに手間取り、やっと見つけて慌ててやって来たはいいが、今度は剣を置き忘れてくるという、ザックスの粗忽ぶりに呆れてアンジールが言う・・

「あいかわらず仔犬だな」

ザックスを「しょうがない奴だな」という思いながらも、温かく見守るアンジールの心情があふれていて好きなセリフだ。これが出た後には

「ソルジャーの誇りを見せてみろ!」

と言うアンジールの叱咤激励の後にザックスが”ハードラッシュ”を繰り出す。記憶や想いの力・・そう思うと、ザックスにとってのアンジールという存在の大きさが伝わって来る様で、切ない。

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セフィロスという存在

ライフストリームに消えたセフィロス
”人間としての存在”はそこで失われる

では・・その後に
私達が見たのは何であろうか?

Sf02
北の大空洞で”再構成”された肉体

Kj01
”セフィロスの幼虫”のリユニオン

次はいかなる方法で彼は現れるのか・・

”災厄”と呼ばれた片翼の天使の再臨を
畏れながらも我らは待ち望む

noli nomen vocare.
Ille iterum veniet.

その名を口にするなかれ
彼は再び降りてくる

Sephiroth Sephiroth ...

Sf01

私は・・思い出にはならないさ

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【プレイ日記】Gacktコピーの朗読を聴かされる

それぞれのタイトルは、キャラクターの台詞から取られている。それだけイベントムービーに力を入れているという事だろう。ハイクオリティなムービーは冒頭と途中に少し、そして最後だけらしいが・・そのひとつがおそらく、ジェネシスがザックスに黒い片翼を見せるシーン。


「コピーはモンスターかソルジャーなら可能」


廃工場の二階、窓際に座り込む赤い革のコートの男。ジェネシスファンクラブと勉強会まで入っている私でなくても誰かはすぐに分かる。怪しい機械の中でコピー中のソルジャーらしき男が浸っている魔晄よりも濃密な自分の世界に浸り切っているのは・・


Gacktコピー・ジェネシス!!!!


普通は役者が役を演じるのだが、この場合はジェネシスの方がGacktを演じている。Gacktの声優スキルについては賛否両論あるが、彼を想定して作られたシナリオは、彼に出来る事を最大限に引き出していると思う。


単細胞なザックスにはまったく通じない言葉を並べるジェネシス(笑)ザックスは「誰か通訳呼んで」状態。ジェネシスの方も意思の疎通を諦めたのか、攻撃して来る。


ザックスの前に守る様に立ちはだかったのは・・見覚えのある背中・・・「相棒」とジェネシスは呼びかける、だが嫌な顔をするアンジール。アンジールはジェネシスと仲良しというわけでもなさそうである。ジェネシスは問いかける・・・


「そっちの世界で生きていけるのか?」


神羅は証拠隠滅の為に、空爆で全部焼き払うと決定。ザックスが言わなくても、まだ人が残っている事に気がついたツォン、暗にザックスに助けにいく様に指示。ザックスはアンジールの家に母親を助けに向かう。


飛んでくる砲弾を斬り落とすという酷く無茶なイベント発生!!


その後、時間制限内にアンジールの家に行くと、アンジールの母親が殺されている。呆然とするザックス。アンジールにむしゃぶりつくザックス。ザックスに責められ、アンジールは「母親の罪」そして息子である自分がそれを償うのだと言うが・・・ザックスにはもちろん、意味は分からない。再びジェネシスが登場・・


「俺達はモンスターだ」


あのCMでお馴染みのシーンになる・・美麗な映像とジェネシスの華麗なる世界に浸りきって楽しもう。ジェネシスは左肩に黒い片翼を広げ、去って行く。バハムートという迷惑な置き土産を残して。空へ飛び上がられると、剣の攻撃は届かない。魔法で攻撃に変更。うっかり大技を喰らって死んだが、ポーションのリレイズのお蔭で辛勝。


燃えていく村
燃えていくバカリンゴ

どんなに証拠を灰にしても罪は消せない。
それを神羅が思い知るのは、ずっと後の話になる・・・


第三話 俺達はモンスターじゃない 終了



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【プレイ日記】昔美人だった母親は往年の銀幕の妖精の声で話した

第三話 俺達はモンスターじゃない


少し敵が強くなって来たのでダメージも増えて来た。一階のお姉さんにポーションを飲ませてもらう。戦闘中に頭の上に羽根がひらひら浮いている。リレイズがかかっている。


Po08

ポーションを飲むついでに、展示室も覗く。


ツォンとの旅となる。良い人か悪い人か微妙。タークスであるから。中の人は諏訪部さんですから。諏訪部さんの声を聞くと飴をあげたくなってしまう習性が、私にはあるのですよ、アルジャーノさん。


バカリンゴ・・貧しかったアンジールが盗んで食べたリンゴ。


ジェネシスの実家はこの村の地主だった。地主の家のリンゴは取らなかった、地主の息子が親友だったから。ザックスは思い出す、アンジールの話を。そして神羅が、ジェネシスとアンジールが結託したと疑っている事を、ツォンに聞かされる。


機械のクモみたいな敵出現。
物理攻撃はあまり効かずサンダーを使う。
結局はリミットブレイクで倒した。


アンジールの家を探し、彼の母親に出会う。村人が誰もおらず、ジェネシスコピーやモンスターが跋扈する村で、一人平然としている母親・・・奇妙だ。ザックスは何も疑っていない様だが。「ジェネシスに自分は殺せない」と断言する母親。後にザックスは、彼女がかつて神羅の研究施設に勤務しており、昔は素晴らしい美人だったと知るのである。そう言えば、この母親は、晩年も可憐な妖精の面影を残していたオードリー・ヘプバーンを思わせる声で話すのである。


壁に立て掛けられた剣・・「我が家の誇り」と母親は言う。


それはアンジールが故郷に戻っていた事を示すものでもある。ザックスは飾られた写真を見る。ソルジャーになりたてのアンジール、子供の頃のアンジールとジェネシス・・ジェネシスとの絆は「俺よりもっと」深いのだと思い知るザックス。


ツォンから連絡が入り、廃工場へ急ぐザックス。
残された母親は何を思うのか・・・


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【プレイ日記】炎の中からセフィロス

アクションはそれなりで今の所進んでいる。ゲームのシステムに慣れるにはミッションをこなすのが良さそうだが・・・初回なので、やり残しや取り残しには目をつぶって進む事にする。


ウータイのダンブリン砦突入。


アンジールが故郷の思い出を語り始める。それは大抵の場合、死亡フラグである。嗚呼、またここで私は好きな人を失ってしまうのか?先週から四人、そして又井上和彦さんの声がする人を・・


剣に祈るアンジール・・


ラザード総括が現地にいる。1stへの昇進をかけて張り切るザックス。戦闘自体はそれ程でもない。エンカウントもうざすぎる程ではない。アイテムを補給しつつ進む。宝箱もなるべく取る様に心がける。円月輪のイベント(ここで神羅の悪行が語られるが、ザックスはまだ信じない)も、ユフィに付き合ってやられたふりをするイベント(ザックスが子供好きのお兄ちゃんの様で楽しい(笑))もこなし、ボス戦へ。


ウー&タイという実に安易なネーミングの巨人二人。殴っているうちにスロットは回り、必殺技連続で勝っていた。この後のイフリートの方が辛かった。ポーションをがぶ飲みして勝ったので、ザックスがお腹を壊さないか心配だった。うっかり者のザックスは倒したと思ったイフリートに背中を向けて襲われた。ザックスを救ったのはセフィロスだった!!


またしても炎の中から登場したセフィロス!!


今度は本物だった。あこがれの英雄に見惚れるザックス。ヘルメットを取ると兵士の素顔が見える・・それはジェネシスの顔。「ジェネシス・コピー」謎の言葉、芽生える疑問、そして・・アンジールが消えた。果たしてセフィロスの言う様に「アンジールは裏切った」のか?!


第ニ話 俺を裏切ったりはしない 終了


第三話冒頭で、八番街へ移動可能になったので、さっそく「ジェネシスFC」「ジェネシスFC勉強班」「アンジールFC」に入会しました(笑)


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それは罪が燃えるが如く

人の傲慢は神の果実を食べた事から始まった
人は神の領域に土足で踏み込んだ

知恵はあっても無知なままに

リンゴ農園で遊んでいた二人の子供
地主の息子と貧しい子供
富は二人を隔てたが、二人の心までも離す事は出来なかった

幸福の終焉は突然に訪れた・・・

実ったリンゴが燃えてゆく
それは罪が燃えるが如く

だがすべてを燃やす尽くしても
人の犯した罪は消える事はなく

神の報復が世界を覆い尽くしていく・・・


Because one person disobeyed God, many people became sinners. But because one other person obeyed God, many people will be made right in God's sight.(Romans 5:19)

一人の人間が神さまに背き、多くの者が罪人となった。だがもう一人の人間が神に従ったので、多くの者は許された。

ザックスとアンジール

燃えるザックス。夢は英雄になる事。イヤミ眼鏡にいきなり無理だと言われるが、めげない。礼儀を知らず、上司にもタメ口。性格は明るいがこらえ性がない「仔犬のザックス」。英雄ではなくヒーロー、今時の流行のタイプの、だ。

アンジールにお母さんへの手紙にまで「落ち着きがなく集中力がない」と書かれてしまうとは。だからこその「ザックス、集中!」なのね(笑)

しかし、アンジール・・趣味は犬の世話(ノ∀`)

ザックスを可愛がるのは、犬と同様なのでしょうか。ジェネシスは「俺達はモンスターだ」と言うけれど、アンジールにとって「ザックスは仔犬」だったのでしょう、悪い意味ではなくて。あの仏頂面で、実は可愛くて仕方なかったのね、ザックスを。それだからこその「剣よりもお前の方が大切だ・・ほんの少しな」の「ほんの少し」が効いて来るのだ。(あの言い方が良いです・・井上さん)

まだ自分の周囲が見えていないザックス。ストーリーが進んでいく中で、自分が取り込まれている大きな闇に徐々に気がついて行く様だ。

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羽根は静かに舞い降りる

羽根は静かに舞い降りる、思い出の如くに・・・


アンジール・・俺、天国に行けるかな?
俺も、羽根がもらえるかな?

アンジールみたいな・・白い羽根・・・

嗚呼・・そうだ・・・
俺、ミッドガルに行かなくちゃ・・・


戦士は死ぬと天使になれる
だから死ぬまで誇りを捨てずに強くありたいと
いつでもそう願って来た

自分達の生まれた理由、自分達の生きている
世界の暗闇と醜さに気付く前は

これは絶望した天使達と天使になりたかった戦士と
未来に英雄となってしまった青年の物語・・・



【プレイ日記】あのセフィロスは幻だった!

銀色にけぶる新型PSPを握り締め、いざ・・!!

オープニングから感動が・・何度も特設サイトで映像を見ていたが、こう見るとまた格別である。字幕が消せないのは良くも悪くもある。セリフが理解出来て良いが、絵を見るには邪魔になる。

最初のアンジールとザックスの会話。「ザックス、集中!」は何度聞いてもいい。さすが井上和彦さん。ザックスの「いらっしゃいませーー!!」も良い。

・・・ゲームを始めて分かる初めての真実・・・・

ザックスの後ろを取るセフィロスは実は映像だった!!

そう・・あの列車のミッションはアンジールに寄るザックスのヴァーチャル訓練の一部だったのだ。しかし映像でもイカニモ”らしい”セフィロス様である。

戦闘はそれ程まだ難易度は高くなく、剣をふるっていれば、とりあえず最初の兵士達と最初のベヒモスは倒せる。

ブリーフィングルームでの会話から、まずはメールの読み方を習う。「チュートリアルメール」で何となくやり方を覚えた・・はず、大丈夫だよね?ザックス?ミッションを得るための登録もすませ、イヤミ眼鏡の上役の所へ。


アンジールと共にソルジャー統括の眼鏡のラザードから話を聞く。ウータイでのジェネシスと大量のソルジャー失踪、そしてアンジールがザックスを1stに推薦してくれた事・・

「アンジール!!大好きだよ!アンジール!!」

抱きつくザックスを、嫌そうな顔で払いのけるアンジール。それは幾ら可愛いザックスでも、上司の前で抱きつかれてはアンジールも困ります(笑)

本当の戦いはこれからだ!!!!・・・・・・という所で時間切れ。続きはまた夜にでも。



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再臨は新型PSPと共に

祈りは届いた・・・・それは終焉の為の柩と呼びたい箱であった。


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Cur in gremio haeremus?
Cur veniam petimus?
In terra fatali?


何故、私達は寄り添うのでしょう
何故、私達は許しを請うのでしょう
この約束の地で

その箱を開けてしまった時から、すべての苦悩は始まると知りながら・・・抗えぬ運命に従うだけの我が身は、かくもか弱き動物。欲望の為に投げ出された生贄。再臨した天使は笑う。黒き片翼をその肩に羽ばたかせ・・・・・


「絶望を贈ろうか?」


跪き、私は許しを乞う・・・願わくば、この畏怖と歓喜の時が、少しでも長くありますようにと。




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クライシスコアFFVIIの記録

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