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【プレイ日記】母の名はジェノバ

第九話 わかった 会いにいく

村の入り口でセフィロスが「自分には故郷がない」と告白する。ザックスが両親の事を尋ねると「母の名はジェノバ」と答えるが、父親については語りたがらない。ソルジャーになれなかったクラウドは、幼馴染のティファに大きな事を言ってしまった手前、決まりが悪くてヘルメットで顔を隠している。セフィロスは宿屋の二階で窓の外を眺めている。セフィロスはニブルヘイムの景色に見覚えがあると言うが・・


「村の七不思議」のサブイベントを4つ目まで先に進めておく。


村のガイド役を買って出たティファの案内で魔晄炉へ行く事になる。写真マニアがセフィロスの写真を撮りたがる。ティファを守りつつ進む一行。

魔晄炉の入り口でティファは置き去りになる。セフィロスは正体を隠したクラウドにティファの警護を命じる。 「おじょうさんを守ってやりな」英雄らしくない、投げやりな言い方である。セフィロスはさっさと魔晄炉の中に進んでいく。ザックスも続く。


そこで見た物は・・・・・

JENOVAと書かれた扉、魔晄を用いて作られるモンスター達。モンスターを生み出したのは宝条だったのだ。セフィロスの「普通のソルジャー」という言葉に引っかかるザックス。セフィロスが苦しみだす。セフィロスはつぶやく・・

Bf0709281

「俺はモンスターと同じだと言うのか」

炎が飛んで来る。マバリアで平然と受け流すセフィロス、倒れるザックス。ジェネシスが現れる。劣化が進んでいる。ほとんど灰色となった髪、色褪せた唇でジェネシスは告げる。

「残念だな お前はモンスターだ」

セフィロスが母と教えられたジェノバとは、2000年前の地層から発見されたモンスターだと。「ジェノバ・プロジェクト・S」で産み出されたのがセフィロス。コピー能力がない為に情報が拡散せず、ジェネシスの様な劣化が起こらない、完璧なモンスターであるセフィロス。

劣化を止める為、セフィロスの細胞を欲しがるジェネシス。リンゴを差し出すジェネシスに、冷たく言い放つセフィロス。「朽ち果てろ」セフィロスは出て行く。ザックスが追って行く。外にはモンスターがいる。クラウドが倒れている。


戦闘・・Gデリーター、Gレギオン×2(LV32で楽勝である)


負傷したクラウド(ティファは彼とは知らない)に肩を貸し、ティファが付いて来る。守るように村まで戻る。セフィロスは村にいない。ザックスは苛立つ。戦う事に疑問はなかったはずだ、ソルジャーである事にも。だが、敵は誰だ? 何が起きている?ザックスは混乱する。剣に額を押し付けるザックスにクラウドは言う。

「その剣使ってるとこ、見たことないぞ」

Bf0709282

ザックスははっとする。かつて同じ事をアンジールに言った自分。アンジールの事を思い出す。アンジールに託された思い。ザックスの迷いがふっきれる。「これは夢と誇りの象徴なんだ」


一眠りした後、まだうなだれているクラウドを残し、ザックスは出かけていく。ティファからセフィロスが神羅屋敷へ向かったと教えられる。広場に出ると、電話がかかってくる。エアリスから・・そう、あの場面だ。

「わかった あいにいく」

それがかなわぬ事を、私は知っている・・・・・・

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