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【プレイ日記】空と花と果たせない約束

第八話 俺は神羅を捨てるかもしれない

エアリスの元へ急ぐザックス。教会へたどり着くと、エアリスの隣に白い翼を持つモンスターがいる。身構えるザックス、更に神羅の兵器が襲ってくる。神羅の兵器からエアリスを守ったのは、アンジールの顔がついた白い翼のモンスターだった。ザックスは死しても残されたアンジールの思いを感じる。

モデオヘイムの任務の為に、ツォンに教会の前で拉致された時
入り口の階段に落ちていたのは、あのモンスターの羽根だったのか・・・


梁の下を通ると「上を見る」コマンドが現れる様になる。
傷ついた身体を休める白い翼のモンスターの姿を見る事が出来る。

外へ出ると神羅の兵器が襲ってくる。ツォンがいる。ツォンの説明によると、この治安維持用のマシンは、モンスターとソルジャーの区別がつかないのだと言う。不満に思うザックスだが・・・

「花売りワゴン作り」のイベントが始まる。小生意気な子供の助けを借りながら、ザックスは材料集めに奔走する。「中古品の工具」「ふるびた木材」「くたびれたタイヤ」「ワゴンの作り方」を入手、教会へ戻り、ワゴンを作る。エアリスはお粗末なワゴンに不満だが、一緒に公園に花を売りに行く。


「ザックスが一緒だから」・・エアリスの笑顔は幸福に輝いている。
ザックスもその笑顔の為に、一生懸命に花を売る。
「いつか一緒に青空の下で花を売る」約束をする二人・・・それは果たせない約束。


楽しい時は過ぎ、ザックスはセフィロスからの招集を受ける。ザックスはセフィロスと共に任務に赴く事になる。同行する兵士の中にクラウドがいた。また一緒である事を喜ぶ二人。目的地はニブルヘイム、それはクラウドの故郷であった。

セフィロスの様子がおかしい。
「俺は神羅を捨てるかもしれない」と言うセフィロスに、ザックスは不安を覚える。


第八話 俺は神羅を捨てるかもしれない  終了

エアリスを監視しているツォンに、ザックスがエアリスの事を頼むシーンがある。他に頼める人がいないからと。ツォンはそれ以後も、タークスの仕事として、エアリスの監視と保護を続ける。五年後の世界でも、それは続いている。そして後にエアリスをかばい、瀕死の重傷を負う。それは任務のためだけとは思えない行動であった・・

スラム街の噂・・・
プレジデント神羅に捨てられ、スラム街に流れ着いた女には息子がいた。

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ひきこもりのセフィロスを追ってニブル山〜神羅屋敷へ、 あー、そろそろFF7(インターナショナル)と合流してきました。 この既に結末(バッドエンド)が分かってるって言うのが。 タイタニックとか太平洋戦争モノの映画と同... [続きを読む]

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