« 【プレイ日記】黒き翼折れても | トップページ | 私の中の色彩 »

【プレイ日記】白き翼は天に召され

外へ出ると、ツォンがいない。先の廃屋へ行ったらしい。後を追う。廃屋の一階は酒場である。ボイラーのハンドルを入手。奥へ進むと公衆浴場になっており、A・グリフォンと戦闘となる。かろうじて勝利。


レベル不足を痛感。再びミッションに励み、LV24までUP。


二階へ上がると、クラウドとツォンが倒れている。奥にアンジールがいるとツォンは言う。「お前を待っている」と。奥へ進みボイラーのハンドルを機械に差し込み蒸気を止め、穴の中の雷の腕輪と湯船のデスペルを回収。


奥へ・・・


アンジールは居た。ここでホランダーは「プロジェクト・G」の真の意味を語る。「プロジェクト・G」のGはジリアン、すなはちアンジールの母親の名前を冠したプロジェクトであったのだ。かつて神羅の科学者だったジリアンは、ジェノバ細胞を己の体に埋め込んだ。ジェネシスは、ジリアンから取り出したジェノバ細胞を胎児の時に埋め込まれて作られたソルジャーだった。アンジールはジリアンの体内で細胞分裂を繰り返した。


ジェネシスは失敗作であり、アンジールは自分の細胞を他者に分け与える事が出来、自分にも取り込む事が出来るという「双方向コピー」というジェノバの能力を有した成功例であったのだ。


ジリアンは過去の己の所業を悔いて、自殺した。
ザックスは、アンジールが殺したのではないと知り、安堵するが・・


アンジールはザックスとの戦いを望む。「この世界を苦しめるすべてのものと戦う」という約束、今やアンジール自身がそうなってしまったのだ。モンスターそのものに!!ホランダーの制止を振り切り、アンジールは呼び出したモンスターと一体化する。アンジールペナンスとなる。圧倒的に強い。雷系の技を使うので、雷の腕輪を装備。なるべく背後から攻撃を心がける。


私のザックスを救ったのは、またしてもD.M.Wのアンジールであった!!

呪われた我が身に己自身の手で決着を着けようとしたのか、ザックスの身体を借りて。ザックスは、アンジールに学んだ技をアンジールに叩き込む。その時、ザックスは何を思ったのか・・




床に仰向けに横たわるアンジール。劣化した髪は白くなっている。最期にアンジールは自分の剣をザックスに託す。ソルジャーの誇りと共に。その純白の羽根の様に、アンジールは最後まで悪意に染まる事はなかったのだ。

教会の床に座り込み、泣きじゃくるザックス。
背中からそっと抱き締めるエアリス。


整列する後輩の前に立つザックス。左頬にはアンジールに受けた傷があるが、その顔からは今までの甘さが影をひそめている。ザックスは後輩達に言う。「ソルジャーの誇りを忘れるな」と。アンジールの剣に額を押し付けるザックス。かつてアンジールがしていた様に。「行こう」ザックスはつぶやく。それは頼もしき先輩であり、良き友であった今は亡きソルジャーへ語りかける言葉であった。


第六話 ソルジャーの誇りは手放すな  終了


アンジールFC「森林の会」は解散する。生きがいを失った母親のふ抜けた姿を見て、息子はおっかけをしていた頃の元気さの方がマシだったとぼやく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 ゲームブログへ

ここはもるがんのクライシスコアFFVIIの記録用の場所です。

本拠地はこちら「帰ってきた二次元に愛をこめて☆」

« 【プレイ日記】黒き翼折れても | トップページ | 私の中の色彩 »

プレイ日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222427/16551426

この記事へのトラックバック一覧です: 【プレイ日記】白き翼は天に召され:

« 【プレイ日記】黒き翼折れても | トップページ | 私の中の色彩 »

2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

Twitter

無料ブログはココログ