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2007年10月

キャラクター&CV一覧

Cz001


ザックス・フェア(Zack Fair) 鈴村健一


アンジール・ヒューレー(Angeal Hewley) 井上和彦
ジェネシス・ラプソードス(Genesis Rhapsodos) Gackt


エアリス・ゲインズブール(Aerith Gainsborough) 坂本真綾


ラザード(Lazard) 森田順平
宝条(Hojo) 野沢那智
ホランダー(Hollander) 大和田伸也
ジリアン・ヒューレー(Gillian Hewley) 池田昌子


ツォン(Tseng) 諏訪部順一
レノ(Reno) 藤原啓治
ルード(Rude) 楠大典
シスネ(Cissnei) 中田あすみ
イリーナ (Elena) 豊口めぐみ


ルーファウス神羅 (Rufus Shinra) 大川透
リーブ・トゥエスティ (Reeve Tuesti) 銀河万丈
ハイデッカー (Heidegger)
スカーレット (Scarlet)
パルマー (Palmer)


クラウド・ストライフ(Cloud Strife) 櫻井孝宏


ユフィ・キサラギ(Yuffie Kisaragi) かかずゆみ
ティファ・ロックハート(Tifa Lockhart) 伊藤歩
バレット・ウォーレス(Barret Wallace) 小林正寛
レッドXIII(Red XIII) 市村正親
ケット・シー(Cait Sith) 石川英郎
ヴィンセント・ヴァレンタイン(Vincent Valentine) 鈴木省吾
シド・ハイウインド(Cid Highwind) 山路和弘


カダージュ(Kadaj):森久保祥太郎
ヤズー(Yazoo):岸祐二
ロッズ(Loz):乃村健次


カンセル(Kunsel) 北沢力
ルクシーレ(Luxiere)


マリン・ウォーレス(Marlene Wallace):黒葛原未有
デンゼル(Denzel):池田恭祐


ヴァイス(Weiss) 中田譲治
ネロ(Nero) 置鮎龍太郎



セフィロス(Sephiroth) 森川智之



Bf0710049



FINAL FANTASY VII


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再臨:一気飲みの天使


これ飲んでいつも健康です♪
これ飲んでいつも健康です♪


Sephiroth ! Sephiroth !


これ飲んでいつも健康です♪
これ飲んでいつも健康です♪


Sephiroth ! Sephiroth !

炭酸 ローヤルゼリー
炭酸 ローヤルゼリー


これ飲んでいつも健康です♪
これ飲んでいつも健康です♪


Sephiroth ! Sephiroth !

ゴクゴクゴクゴク、ゴクゴク飲まなきゃ!
ゴクゴクゴクゴク、ゴクゴク飲まなきゃ!
ゴクゴクゴクゴク、ゴクゴク飲まなきゃ!
ゴクゴクゴクゴク、ゴクゴク飲まなきゃ!


コンビニに(買いに行かなきゃ)
酒屋に(買いに行かなきゃ)


Sephiroth ! Sephiroth !



Cpo01



Advent:Chugging Angel


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Reunion potion

Cpo05



セフィロス?セフィロス?
俺、来ました・・ ポーション持ってきました・・・・



Cloud arrived at my room.

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FFVIIキャラクター缶

全16種類

ザックス2種 クラウド2種 ティファ2種 ユフィ2種
セフィロス エアリス ヴィンセント シド 
アンジール&ジェネシス ルーファウス&レノ&ルード
バレット&マリン ケットシー&レッドXIII


Ff716

FINAL FANTASY VII POTION(ポーション)キャラクター缶

宝条博士の異常な愛情

セフィロスの正宗が閃いた。
敵の大軍が一瞬にして壊滅した。


「すげぇ・・・」


トレーニングルームを覗いていたザックスは思わず唸った。


息を乱す事もなく出て来たセフィロスに、ザックスは駆け寄った。
「な、な、どうしたら、そんなに強くなれるんだ?」


セフィロスはザックスに言った。


「宝条に相談してみろ。奴なら、喜んで強化してくれるかも知れん」
「お、いいな、それ」
「ただし、それ以外に何をされても、知らんぞ」


「何って・・?」
いつもの無表情のまま、セフィロスは話を続けた。


「ソルジャーになりたくて、或る兵士が宝条に相談にいった」
「へえ・・」
「反射神経を常人の三倍にしてもらったそうだが・・」
「で?・・んで、んで、んで?」


「頭髪まで真っ赤にされてしまったそうだ」
「えー・・?」


「通常の三倍になったら、赤くしないといけないらしい」
「何だよ、それ?」
「知るか、奴の考える事など」


英雄の口元に、ほんの少し笑みの影が走った。
「あ、もしかして俺の事、からかった?」
「さあな」


黒いコートを翻して、英雄は悠然と去って行った。


「今ならもれなく、手足を二本増量中だよ」
ザックスの背後から声がした。


白衣の男が立っていた。眼鏡の奥に異様な光があった。


「俺、間に合ってます!要りませんから!」
ザックスは慌てて言った。







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本拠地はこちら「帰ってきた二次元に愛をこめて☆」



宝条博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めてジェノバを愛するようになったか

あ、あの人ひょっとして

あ、あの人ひょっとして・・・・

うん ポーション買ってるし

あ、いきなり飲んだ


。・゚゚・1374゚゚・。 。゜゚


回復してるよ・・・・



Potion01


(BGM:One-Winged Angel )



potion CM

アンジールの最期の言葉

ザックス よくやった


あとは頼む


誇りを忘れるな


夢を持て
英雄になりたければ夢を持つんだ
そして誇りも


Angeal



そして 雨は ザックスの心にも 降る・・・・・




Angeal Hewley

戦場のナルシスト

「よ、ご苦労さん」
「あ、ザックスさん おはようございます」
「朝から忙しそうだな」


補給係の兵士が書類を見ながらつぶやいた。
「『LOVELESS 普及版』50冊、リンゴジュース5ダース・・」


「何だよ、それ」
「また、あれだ。ジェネシスさん・・朗読会を開くんだ」
「朗読会って?」

「福利厚生だか、慰安だかの名目で、兵士を集めて自分の朗読を聞かせるんです」
「ジェネシスが?」
「ええ、歌まで歌うんですよ。それがなかなか上手くて・・」


「ソルジャー・クラス1stって、そんな事もするのか?」
「いや、ジェネシスさんだけですよ」


「楽しそうだな。俺が1stになったら、ロックコンサートでもやってやるぜ!」
「勘弁して下さいよ、ザックスさん」
思い出のスーパーヒーローソングメドレーってのはどうだ?」
「ザックスさん・・・」





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英雄は電気カミソリの夢を見るか?

補給係の兵士が、伝票を見ながらしきりに首をひねっていた。
「よ、どうしたんだ?」
ザックスは持ち前の明るさで気軽に声をかけた。


「あ、ザックスさん」
「何か、物資の不足とかか?」
「いえ、そういうわけでは・・」
兵士は口ごもった。


「あの・・セフィロスさんから、毎日シャンプーとリンスを一本ずつ請求が来るんです」
ザックスは兵士の持っていた書類を覗き込んだ。
「ふーん・・お、”ライフストリームシャンプー”?いいの使ってんなー」
「アンジールさんからは、頻繁に髭剃りクリームと替え刃の請求が来ます」
「アンジールは髭濃いからなぁ、毎朝律儀に剃ってるし」


「ザックスさん」
「ん?」
「セフィロスさんが髭を剃っているのを、見た事がありますか?」


いきなりの質問に、ザックスは戸惑った。
「そう言えば、見た事ないよな・・」
「ですよね」


「・・・それが気になっていたのか?」
「はい」
ザックスは呆れた。


「セフィロスに聞いてみろよ、髭は生えないのかって」
「そんな事、自分は聞けませんよ!!相手は英雄ですよ!!!」



英雄さま


「髭?俺はそんなものは、一度も剃った事はない」
夕陽が英雄の銀の髪を紅く染め、風がその髪を軽やかになびかせていた。
「ふーん・・そうなんだ」
「そういう体質だ」
「便利でいいな」


「セフィロスさんに聞いちゃったんですか?!!」
補給係の兵士は驚いてザックスを見た。
「ああ」
「凄いな、ザックスさん!!俺、尊敬します!!」
「何て事、ねーよ」
ザックスは胸を張った。


「ザックス!」
後ろから声がした。ザックスが振り向くと、アンジールが腕組みをして立っていた。
「何をやってる、お前のマテリアが置きっぱなしになってたぞ」
「あ、いけね!」
ザックスは慌てて駆けて行った。


「やれやれ、相変わらず子犬だな。あいつが1stになれるのは、何時になるやら」
アンジールは補給係の兵士に請求書を差し出した。
「これを頼む」


アンジールが去った後、兵士はアンジールの請求書を調べた。それには”髭剃りクリーム”と書かれていた。




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The second creation novel・・とでも言うのでしょうか(笑)

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CRISIS CORE FFVII ULTIMANIA


どこまで我々の涙を絞れば気が済むのであろうか・・


それは普段ゲームに良く感じる悔し涙ではなく
あの悲劇の中で散っていった者達への涙である


墓標となるあの剣に、三人の手が重なる。


アンジール、ザックス、クラウド
苛酷な運命の中で、夢と誇りを伝えてゆく者達


我々は、彼等の人生を追体験していく


ジェネシス、エアリス、ティファ、ユフィ、レノ、ルード、ツォン・・
彼等と共に生きていく人々の姿を垣間見る



そしてセフィロス・・


類稀なる力と美貌と容姿と数奇なる運命を担い
造られた災厄の子


科学者の狂気の歯車が
物欲と権力欲を欲する者とかみ合った時
星の運命は回転する


沢山の命がライフストリームに還っていく


祈りは未来へ続きその祈りはまだ届かずに
星を巡る哀しみも憎しみも
これから語られる物語の中でひそかに待っている・・


to be continued





FFVII

セフィロス相関図

Ccffviisoukan02


相関図ジェネレータ にて セフィロス中心に相関図を作成。

ザックスより・・・面白い事になっている様な(笑)


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宝条(HOJO)という人物

彼がいなければ
セフィロスは生まれなかった


神羅カンパニーの科学部門総括にして
マッドサイエンティストをCGで描いたような人物


自分以外の人間は すべて”サンプル”であるらしい


セフィロスの実の父親であるが
それを信じたくないと思うファンも多いだろう


”実験サンプル”であるセフィロスが
ジェノバの外見や能力を受け継いでいる事が
慰めといえば、慰めになる


FFVIIのキーパーソンの一人


ザックスとクラウドに純粋S細胞を埋め込み
監禁していた張本人


彼の狂気は 野沢那智氏の声のお蔭で
更に加速され 増強され 私達の耳に木霊する


彼の狂気の源泉は”ジェノバ・プロジェクト”の立案者である
ガスト博士への拭いきれぬコンプレックスであった


FFVIIでのクラウドとの戦闘で 肉体は死亡するが
コンピュータに記憶をばらまき 後に自身のリユニオンを図る


狂気の科学者らしい計画である


彼の飲んでいた魔晄ジュースは
リンゴ味のような気がする



Bf0710171



HOJO

プレイ日記一覧はこらちから

【プレイ日記】一覧
バカリンゴをクリック☆
Look back on that story...

ザックス相関図

Ccffviisoukan01a

相関図ジェネレータ にてザックス中心に相関図を作成。

さて・・・皆様のご感想は如何に?


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空色の瞳の子

お世辞にも綺麗とは言えない家だった。


小さな窓の向こうに、夕陽が落ちかけた荒涼とした砂漠が見える。古びた椅子に座ったクラウドは、らくだ色の擦り切れた毛布に包まれていた。側の壁には、クラウドが引きずって来た剣が立て掛けられていた。クラウドはじっとその剣を見ていた。


老婆が暗がりの奥から皿を運んで来て、クラウドの前の傷だらけのテーブルに置いた。
「おあがり、お腹がすいているだろう?」
クラウドは老婆の方を見ると、ぽつりと言った。
「ありがとう・・」
毛布の隙間から出た手が、皿に添えられた匙を掴んだ。皿の上にかがみこみ、クラウドは少しずつ皿の中のスープを匙ですくってはすすった。どこか上の空で、のろのろとした動作だった。老婆は向かい側の椅子に腰を下ろし、それを温かい目で見ていた。


「あんたの服も、もうじき乾くよ」
クラウドはスープを飲む事に夢中になっていた。腹が減っていたのだ。ずっと何も口に入れていなかった。老婆はパンを盛った皿をクラウドの方へ押しやった。
「これも、おあがりよ」
大きな丸いパンを幾つかに切り分けたものだった。硬くしっかりと焼いた田舎風のパンだった。クラウドは黙ったまま一切れ取ると、口に押し込んだ。素朴な麦の味がした。クラウドはその味に懐かしさを感じた。パンを飲み込むと、クラウドは口を開いた。
「俺の・・母ちゃん、パンを焼くの、上手かった・・・」
老婆は微笑んだ。
「いい母ちゃんだね」
クラウドはかすかに頷き、再び皿の上に顔を伏せた。


「あんたの服、ソルジャーの制服だね」
クラウドは顔を上げ、じっと老婆を見た。その目は何の感情からも遠く、ただ老婆を見ていた。
「言いたくなきゃ、言わなくていいさ。ソルジャーってのは、随分秘密も多いらしいからね」
クラウドは目をそらし、助けを求める様に壁に立て掛けた剣の方を見た。大きなバスタードソード。この家の前で行き倒れていた時も、抱え込んで離そうとしなかった剣。


老婆が言った。
「あんたと同じ目の色をしていた。天気の良い日の空みたいな色でね」
クラウドは押し黙ったまま、老婆の方に視線を戻した。老婆は剣を見ていた。
「あの子・・昔はあたしと同じ、茶色の目をしてた。なのにソルジャーになって戻って来た時には、あんたと同じ目の色になっていたのさ」
クラウドは匙を置き、老婆に言った。
「あんたの・・息子?」
「ああ、神羅のソルジャーになるって、ここを出て行った。しばらくして一度戻って来て、又出て行って、それっきりさ。ウータイで殉職したって、神羅から知らせが来たけどね。あれから五年、いやもっとになるかね」


老婆は肩をすくめた。
「すまないね、年寄りの身の上話なんか、若い人には面白くもないね」
クラウドはかすかに首を振った。
「思い出は・・大切だ。忘れちゃいけない事は・・一杯あった方がいい」
老婆はクラウドに微笑みかけた。
「スープのお代わりはどうだい、パンももっとおあがりよ。あんた、行く所があるんだろ?」
クラウドは老婆を見た。空色の瞳に少しだけ輝きが戻っていた。クラウドははっきりと言った。
「俺、ミッドガルへいかなくちゃ」
翌朝、大きな剣を背負い歩いて行くクラウドの後姿を、老婆は見えなくなるまで見送った。


反神羅活動が活発化する少し前の事である。やがてミッドガルの壱番魔晄炉が爆破され、大いなる災厄が星を覆い、人々は破滅への予兆に怯える事となる・・



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ザックスと別れ、ミッドガルへ行く途中のクラウドの事を書いてみました。
こんな事もあったかもしれないと・・・

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三人の模擬戦

本社ビルのトレーニングルームに
2ndたちの留守に忍び込んでは
よくふざけていた

ジェネシス アンジール 俺・・・


(BGM:自由の代償)


深遠のなぞ
それは女神の贈り物
われらは求め 飛びたった
彷徨いつづける心の水面に
かすかなさざなみを立てて


『LOVELESS』第1章

詳しいな

毎日聞かされれば いやでも覚える


(BGM:Theme of CRISIS CORE『計画の真実』)


Ccsf05wa1


アンジール さがってくれ セフィロスと勝負がしたい

ジェネシス――

俺も英雄になるんだ

いいだろう

その余裕 いつまで持つかな?



やめろ ビルを破壊する気か!?

英雄になりたいだけだ


(BGM:世に仇なす者(FFVII『片翼の天使』より))


そこまでだ

アンジール・・

邪魔だ!!!!!!!

ジェネシス!!

かすり傷だ 放っておいてもすぐ治る


約束のない明日であろうと
君の立つ場所に必ず舞い戻ろう


Bf0710141



genesis angeal sephiroth

クラウドの声と似ている

ジェネシスとクラウドが、同じ場面で言葉を発する事はない。


「そっちの世界で生きていけるのか?」


その言葉を耳にした時、気がついた。
ジェネシスとクラウドの声質が似通っている事に。


話す癖も似ているのだ。


「生きていけるのか」の「いけるのか」の調子の下がっていく度合い
「か」の息の抜き方のニュアンス・・・


ドラマを作り上げる上で、声優を選ぶ時
おそらく似た傾向の声を重ねる事はしないだろう。


クラウドとジェネシスが同じ場面にいないのも
ひとつの演出なのだろうか。



Pa060021a


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蒐集にとりつかれたるわが魂(改

いざ語り継がん、キミの散財、貯蓄の終わり・・

蒐集にとりつかれたるわが魂・・・



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B07010064B07010066B07010067

B0707151B0707152

B0707155B0709142

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苦悩の末にたどりつきたる願望は
わが救済と君の安らかなる眠り・・

B0705179B07010043



君よ、希え、命はぐくむ女神の贈り物を

いざ語り継がん、キミの散財、貯蓄の終わり・・

人知れず水面をわたる風のごとく、ゆるやかに確かに・・・




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リンゴの木の下で

農園のリンゴは食べ放題だった

よく言うよ
立派な泥棒だ

貧しさゆえだ

言い訳だ

しかし
そんな俺にも誇りはあった

地主の家に村でいちばん大きな木があった
そのリンゴがおそろしくうまいという評判だったが

俺はけして盗まなかった
地主の息子が親友だったからだ・・・

(バカリンゴにまつわるアンジールの回想より)



Bf0710111



Angeal Hewley

OST曲名一覧 Disc2

CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- Original Soundtrack [Disc 2]

1陽の光を閉ざされた街
2動き出す事態
3魔晄を支配する組織(FFVII『新羅カンパニー』より)
4Theme Of Crisis Core『新たな任地へ』
5閉ざされた村(FFVII『不安な心』より)
6決別の旋律
7陰鬱な屋敷
8しばしの休息
9崩壊への序曲
10世に仇なす者(FFVII『片翼の天使』より)
11隠遁の夜
12任務と友情
13Theme Of Crisis Core『疾走の戦域』
14逃走の荒野
15覚悟の旋律
16月明の彷徨(『Last Order FFVII』より)
17古の詩に詠まれし水辺
18集いし異形の咆哮
19星の加護を受けし者
20ソルジャーの闘い
21自由の代償
22Why/絢香
23受け継がれる想い
24To Be continued(FFVII『オープニング~爆破ミッション』より)





Original Soundtrack

OST曲名一覧 Disc1

CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- Original Soundtrack [Disc 1]

1記憶の欠片 -D.M.W-
2Theme of CRISIS CORE『継承』
3ミッションスタート
4ファーストミッション
5魔晄都市
6憂国の月夜
7エンカウント
8Theme of CRISIS CORE『夢と誇り』
9Last Order-Crisis Mix
10真実の重み
11陽射す午後の彷徨
12コンクリフト
13操られし鉄の獣
14Theme of CRISIS CORE『リンゴの木の下で』
15召喚されし者
16背負うもの
17間隙の急襲
18暗躍のダークスーツ
19鉄と管の楼閣
20コンバット
21Theme of CRISIS CORE『友情の傷痕』
22スラムに咲く花
23空色の瞳
24Theme of CRISIS CORE『誇りと共に』
25苦悩の旋律
26辺境の行軍
27交歓のひととき
28羽ばたく黒い翼
29Theme of CRISIS CORE『計画の真実』
30誇りを失った姿
31Why <CCFFVII Mix>


Original Soundtrack

蒐集にとりつかれたるわが魂

LOVELESS

いざ語り継がん、キミの散財、貯蓄の終わり・・


Roket Pendant

蒐集にとりつかれたるわが魂・・


セフィロス

苦悩の末にたどりつきたる願望は
わが救済と君の安らかなる眠り・・


黒い箱

君よ、希え 命はぐくむ女神の贈り物を・・


黒セフィロス

明日をのぞみて散る魂
蓄えも潰え、飛びたとうにもは折れた・・




CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- Silver Roket Pendant ~LOVELESS~
FINAL FANTASY VII Black Silver Pendant~sephiroth~


CRISIS CORE 【プレイ日記】一覧

【プレイ日記】あのセフィロスは幻だった
【プレイ日記】炎の中からセフィロス
【プレイ日記】昔美人だった母親は往年の銀幕の妖精の声で話した
【プレイ日記】Gacktコピーの朗読を聴かされる
【プレイ日記】その妖艶なるまなざしに
【プレイ日記】人間に翼があったら
【プレイ日記】天使は造られた
【プレイ日記】空色の瞳とリボン
【プレイ日記】マッドサイエンティストは笑う
【プレイ日記】出会い、未来へ誇りをたくす者
【プレイ日記】黒き翼折れても
【プレイ日記】白き翼は天に召され
【プレイ日記】悪意の影来たりて
【プレイ日記】空と花と果たせない約束
【プレイ日記】母の名はジェノバ
【プレイ日記】造られた英雄
【プレイ日記】たったひとつの希望
【プレイ日記】アンジールの遺産
【プレイ日記】愛しきは女神の微笑
【プレイ日記】一緒にリンゴを
【プレイ日記】最期の「いらっしゃいませ」


ラスト付近を除いて、その時に進行した所までを書いてあるので、シナリオ毎に区分けされておりません。いわゆる「プレイ日記」というと、ミッションやイベントやら"何をこなしたか"と言う事が主になると思いますが、私の場合はその物語に”何を感じたか”が主になっているので、攻略にはあまり役に立たないと思います(笑)

ザックスの物語を楽しみたい・・という方向きかも知れません。

日記の前後に、送られて来たメールや覚え書きもあるので、合わせてお楽しみ下さい!!


もるがん

走れないザックス

最期の戦闘、二回のD.M.Wのイベントの後に神羅兵三人に追い詰められる。その時のザックスは、前かがみでよろよろとしか動けない。最初の時は夢中で気づかなかったが、二度目のプレイの時、気がついた。


操作性そのものに仕掛けがされている。


そこではどんなに方向キーを押してもザックスは走る事は出来ず、じりじりと歩む事しか出来ず、弾を避ける事すらもはや出来ない・・・このもどかしさが、ザックスの瀕死の状態をちゃんと表現しているのだ。


これは何という演出・・・


やがてザックスは倒れ、神羅兵が大写しになり、目の前に銃口が迫り、暗転・・銃声だけが真っ暗な中に響く・・何も映らない画面を見詰め、ただ、銃声を聞いているしかない・・・嗚呼、ザックス・・・


視覚に刺激がない分、返って想像力を刺激され、自分の心の中でその場面を視る事になる。それは感覚、感じる事に直結しているから、ザックスの痛みのすべてを我が身で引き受けているようなものだ。見ない分、実感が増す。


そして・・・教会で花の世話をするエアリスが映る。


雨が降って来る。見えないはずの空、怖いはずの空を見上げるエアリス。はっと何かを感じ取るエアリス。星が何かをエアリスに伝えたかの様に・・・


Ea01

Aerith Gainsborough

【プレイ日記】最期の「いらっしゃいませ」

Bf0710071

トラックの荷台から降り、岩陰にクラウドを隠すザックス。
歩いて行くザックスの背中に手を伸ばすクラウド。

Bf0710072

神羅の大軍の前に、一人立つザックス。
「自由の代償は高いぜ」

夢を抱きしめろ
そしてどんな時でも
ソルジャーの誇りは手放すな

Bf0710041

「いらっしゃいませーーー!!」

ザックスの最期の戦いが始まる・・・

押し寄せる兵士達を切り裂いていく。倒しても倒しても兵士達はやって来る。D.M.Wが回るが、それぞれの人々の回想が流れながら、壊れていく。思い出が流れるたびに、顔が消えていく・・回らなくなっていくD.M.W。

Bf0710073

最後に・・エアリスの顔が消えていく。
教会の花の上に雨が降る・・エアリスは何かを感じて、はっと空を見上げる。

仰向けに倒れたザックス、血の海に投げ出されたバスタードソードをそれでも離さない。ザックスと剣の上にも雨が降る。戦いは終わっている。岩陰から這い出すクラウド。必死にザックスの元へと這って行く。

ザックスはまだ息がある。空と同じ色の瞳で空を見上げている。

「ザックス」

クラウドが呼びかける。
ザックスは最後の力を振り絞り、クラウドに語りかける。

Bf0710051

「俺の・・ぶんまで・・・」

「あんたのぶん?」

「そうだ  お前が・・」

「お前が?」

「生きる」

ザックスはクラウドを抱き寄せる。
ザックスの傷だらけの胸に顔を押し付けるクラウド。

「お前が・・俺の生きた証・・」

起き上がったクラウドの顔は血に染まっている。

「俺の誇りや夢・・」

ザックスは剣を持ち上げる。アンジールから受け継いだ、あの剣を・・

Bf0710053

「全部やる」

クラウドは受け取る。
魔晄中毒でまだ朦朧としたままで、クラウドはザックスの言葉を繰り返す。

「俺が おまえの生きた証・・・」

ザックスは目を閉じる。息を呑むクラウド、叫ぶクラウド。クラウドはその言葉の意味に気がつく。トモダチだろ・・頑張れよ・・ザックスの言葉がクラウドの中で木霊する。雨は上がり、灰色の雲が消えていき、空は青い色を取り戻していく。それはザックスの瞳の色、エアリスが待ち続けた空の・・・

夢を持て 
英雄になりたければ夢を持つんだ・・

「ありがとう・・忘れない」

クラウドはザックスに言う。

「おやすみ ザックス」

そして立ち上がり、歩いて行く。
ザックスの夢の続きを紡いでいくために。ザックスの誇りを胸に。

Bf0710052

ザックスの心の声が流れる・・

「あの子・・当たり前の空を 怖いと言ってたんだ」

空の上から、何かがやって来る・・・

「やっぱり気持ち良さそうだな」

ザックスは目を開く・・

「その翼・・・俺にもくれよ」

Bf0710049

白い羽根が降って来る。ザックスは空に向かい片手を伸ばす。降りしきる羽根、羽根、羽根。ザックスの伸ばした手を掴む、黒い手袋の手・・ザックスの身体が宙に浮かび上がる。

「なんだか 気持ちいいな」

Bf0710048

荒野を、大きな剣を引きずりながら歩いて行くクラウドの姿が見える。宙を飛びながら見下ろしているかの様に・・遥か下方に見える。

「エアリスにあったら よろしくな」

ザックスは呼びかける。

白い羽根が一枚、舞い落ちる・・・

「なあ 俺 英雄になれたかな」



P8310046a

ライフストリームが流れる・・・・・・・・・・・



エアリスが立ち上がる・・あのFFVIIの懐かしきOP場面が再現されている。列車の上で額にバスタードソードを押し付ける人影・・それは金色の髪をしている。


「俺はクラウド ソルジャー クラス 1st」


『Final Fantasy VII』の物語が 今 始まる・・・・・・・・・・・

(終了)



Bf0710033



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約束の地

The Promised Land


Cur in gremio haeremus?
Cur poenam cordi parvo damus?

Stella nobis non concessit
Parvus pulsus
Cor mortem ducens
Venarum pulsus in terram fluens
Vita mollis in stellam redeunt
Animam sacrificare necesse est?

Cur in gremio haeremus?
Cur veniam petimus?
In terra fatali



何故 私達は寄り添うのでしょう
何故 小さな心に罪を与えるのでしょう

星は私達を許さなかった
小さな鼓動
死に至る心
大地に流れる脈
溶ける命は星へと帰る
犠牲となる魂は必要なのでしょうか

何故 私達は寄り添うのでしょう
何故 私達は許しを請うのでしょう

この約束の地で



The Promised Land

【プレイ日記】一緒にリンゴを

椅子に座るクラウド、椅子にぐったりともたれかかるラザード。ラザードの反対側にジェネシスを降ろし、同じ様に椅子にもたれさせる。ジェネシスはまだ生きている。

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「神羅が来た」とラザードは言う。クラウドを守る為にラザードは戦い、劣化が進んだ身体は朽ち果てようとしていた。「あいつが一緒に戦ってくれた」それはあの教会にいた劣化したAグリフォンだった。ザックスはアンジールの想いをそこにも感じる。

リンゴを皆に渡すザックス。

「よし、一緒に食おう、本物じゃなくて悪いけどな」

ジェネシス少年の夢・・・

「両親と一緒に 英雄セフィロスにリンゴをごちそうするのが ぼくの夢です」

ニブルヘイムで、ジェネシスが差し出したリンゴをセフィロスは払いのけた。ジェネシスはとても傷ついた顔をしていた。セフィロスはその意味に永遠に気がつかない。知る事も出来ない程に、セフィロス自身は遠くへ行ってしまった。

ジェネシス少年の憧れたセフィロスの一部をその身に宿すザックス。

一緒にリンゴを食べる・・

それがザックスの考え付いた「ジェネシスの為に俺が出来る事」だったのだ。

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リンゴを齧るザックスにジェネシスは聞く。
「美味いか?」
ザックスは頷く。
「ああ」ジェネシスがつぶやく。
「女神の贈り物か」
「このリンゴが?」
微かに首を横に振るジェネシス。

ジェネシスは動かなくなったラザードを見る。アンジールの細胞を移植されたラザードの顔はアンジールそのものになっていた。復讐という苦悩から解放されたラザードの死顔は安らかであった。その顔にジェネシスは言う。あたかもアンジール自身に語りかけるかの如くに。

「アンジール・・夢がかなった」

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親友の夢の実現を見届け、安心したかの様に、アンジールの想いを宿した者達は光に包まれ、白い羽根となって消えていく。グリフォンのいた場所に、丸められた紙が落ちていた。ザックスは拾い上げ、読み始める。それはエアリスの89通目のザックス宛の手紙だった。ザックスは残酷な現実を知る。

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「四年て・・最後ってなんだよーーーー!!」

彼らが拉致されてから、すでに四年が経過していたのだ。その間、エアリスはザックスに届かないと知りつつも手紙を書き続けていた。ザックスはクラウドを抱え上げ、再び歩き始める。エアリス、待ってろよ・・・

「お前も絶対生きろよ」

ジェネシスはその言葉を如何に聞いたであろうか。彼の脳裏には、今もかの叙事詩が繰り返し流れていた。そもそもこの叙事詩を記したのは誰であったのか・・ジェネシスにとってはもはや、それは問題ではなかったであろう。それは女神の言葉、女神の意志、この世界のすべてが女神の贈り物・・・

一人、残されたジェネシスは動かない。

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ヘリコプターがやって来る。二人の男の声がする。ヴァイスとネロの声がする。二人はジェネシスを「我らの兄となる存在」と呼ぶ。ジェネシスは彼等を受け入れるのか・・その後の物語を知るには、更に五年の月日を待たねばならない。

ツォンはシスネに言う。「軍よりも先に確保しろ」と「生きたままだ、お前がザックスの命を救うんだ」と。シスネは答える・・「まだ私の本当の名前を教えてないもの」

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「手紙を渡したいんだ、88通もある」

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ヘリコプターでザックスとクラウドを探すレノとルード。
どんな任務も必ずやりとげるぞ、と・・頑張る二人だった。

「不良郵便配達人」とレノに言われたとも知らず、ツォンはその後もエアリスを守り続ける事になる。タークスはどんな事でも必ずやり遂げる、たとえそれが小さな約束であったとしても。

シスネ達の懸命の捜索にも関わらず、ザックス達は見つからない・・


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再臨:片翼の天使

Advent : One-Winged Angel



Noli manere manere in memoria.
Noli manere manere in memoria.

Sephiroth Sephiroth

Saevam iram iram et dolorem
Saevam iram iram et dolorem

Sephiroth Sephiroth

ferum terribile ferum fatum

Noli manere manere in memoria.
Noli manere manere in memoria.

Sephiroth Sephiroth

veni, mi fili. veni, mi fili. 
Hic veni, da mihi mortem iterum,
veni, mi fili. veni, mi fili.
Hic veni, da mihi...

Noli manere in memoria. 
Saevam iram et dolorem
ferum terribile fatum
Ille iterum veniet.

mi fili, veni, veni, veni, mi fili.
mi fili, veni, veni, veni, mi fili.
mi fili, veni, veni, veni, mi fili.
mi fili, veni, veni, veni, mi fili.

mi fili, veni, veni, veni, mi fili.
(qui mortem invitavis,)
mi fili, veni, veni, veni, mi fili.
(poena funesta natus, )
mi fili, veni, veni, veni, mi fili.
(noli nomen vocare. )
mi fili, veni, veni, veni, mi fili.
(Ille iterum veniet. )

Sephiroth Sephiroth



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Advent : One-Winged Angel

【プレイ日記】愛しきは女神の微笑

第十一話 最終章

ザックスの物語は最終章を迎える。
私達は知っている、ザックスとクラウドの逃避行の行く末を。

だが・・・その前に

親友だった二人、ジェネシスとアンジールの物語の結末を見る事になる。彼等の生まれ故郷で、私達は神羅に苛酷な運命を担わされた二人の想いを、ザックスと共に見届ける戦いをする事にしよう。ライフストリームが今もはぐくんでいる彼等の想いを・・・


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「バカリンゴはバノーラでしか育たない」

ラザードは言う。土壌が原因しているらしい。いつもジェネシスはリンゴを持ち歩いていた。つまり彼等のアジトはバノーラにある・・・ザックス達はバノーラへ向かう。クラウドの事をラザードに頼み、ザックスは村へ入っていく。


穴から工場の地下へ。片隅の場所に机がある。数々の優勝カップが並び、壁に賞状が貼られている。机の上に一冊の本を見つける。バノーラのリンゴジュースを考えたのはジェネシス少年と記されている。受賞した時の少年のコメント・・

「両親と一緒に 英雄セフィロスにリンゴをごちそうするのが ぼくの夢です」

自分と同世代なのに、すでに英雄として活躍しているジェネシスへの憧れ。セピア色の写真は幸せだった頃のジェネシスと家族か。(ジェネシス・・俺に出来る事はあるのか?)ザックスは考える。

4つの石版に記された「LOVELES」の概要。

審判の淵と忘却の湖で七つの女神のマテリア入手。
決別の扉に進み、マテリアを女神の絵の描かれた台座にはめ込む。

Gレジレサイドとの戦闘。ザックスLV52。
ドラゴンの腕輪で魔法攻撃を軽減、サンダガ連打で勝利。


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扉は開かれた。その先にジェネシスがいる・・・終焉の光へ進む。真っ白な髪をしたジェネシスがいる。「LOVELESS」を暗唱している。やって来たザックスを見て、ジェネシスは言う。

お前はアンジールの想いを継承し
セフィロスの一部をその身に受け継ぐ

親友の再会が果たされたというわけだ
これで「LOVELESS」が再現された

ザックスは叫ぶ・・・「俺は あんたを救いに来た」

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ジェネシスは戦いを望んだ。バノーラの神秘、ライフストリームの力をその身に受け、モンスターとなって。ザックスはジェネシスに向かって行く。アンジールの剣をかかげて。

ジェネシスアバターと戦闘。 Gシャドウサイズ、Gシャドウメイジを召喚。 物理攻撃は本体は効かないが、剣のマテリアは効く。本体を倒さず、アスピガでMPを回復しつつ、ヘルファイガとヘルサンダガで剣のマテリアを破壊して勝利。

人間の姿に戻るジェネシス、劣化が消えている。ザックスは最初からジェネシスが死ぬつもりで戦いを挑んだのだと気がつく。なおも戦いを挑んでくるジェネシス。彼は星に帰る事だけを望んでいたのだ。ザックスは再び気に染まぬままに戦う事になる。

「どいつもこいつも 俺に押し付けやがって!!」

ジェネシスと戦闘。フラッシュ、ホーミング、ダンシングソード、マジックソードを使ってくる。回避しつつ攻撃。動きが早いので、少し離れて魔法攻撃。

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倒れたジェネシスは、女神の幻を見る。それはその場に安置してあった聖母の如き女神ではなく、黄金色に輝く少女の如き女神。ジェネシスは女神に歩み寄り、手を伸ばすが、女神は哀しげに目を伏せる。ジェネシスはライフストリームの彼方へ堕ちていく・・・

倒れ伏すジェネシスを抱え上げ、ザックスはクラウドとラザードの待つ村の入り口へと戻っていく。


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夢を抱きしめろ

Hold tightly into your dreams...

And then,no matter what time comes...

As a SOLDIER...

NEVER let go of your pride !!

夢を抱きしめろ
そしてどんな時でも
ソルジャーの誇りは手放すな


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Desire of Angal

黒チョコボのジョー

八番街のLOVELESS通りで
ザックスが出会う女性が恋焦がれる男

黒チョコボのジョー

プライドが高く
テンガロンハットの気取った男

彼の相棒は漆黒の翼のチョコボ
その名はトウホウフハイ

後にゴールドソーサーのチョコボレースで
負け知らずのスターとなる男である



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chocobo

叙事詩「LOVELESS」

序章

獣たちの戦いが世に終わりをもたらす時
冥き空より、女神が舞い降りる

光と闇の翼を広げ
至福へと導く『贈り物』とともに


第一章

深遠の謎

『女神の贈り物』を捜し求める3人の男
しかし、戦が彼らを引き裂いた

ひとりは英雄、ひとりは放浪
残りのひとりは捕虜となる

それでもなお、3人の心は結ばれていた
再び共に謎を解くという約束で

第二章

捕虜は脱走に成功するも、瀕死の重傷を負う
しかし、彼は一命をとりとめる
彼を救ったのは、敵国の女であった

彼は身分を偽り女と共に隠遁生活を送る
その暮らしは、幸福で永遠に続くと思われた

しかし、幸福であればあるほど
友との約束が彼を苦しめる

第三章

戦乱激化し、世界は破滅へ突き進む
捕虜は恋人との幸福な暮らしを捨て
旅立つことを決意する

『女神の贈り物』が至福へ導くことを願い
友との約束を果たすために

しかし、ふたりは約束などしなくても
必ず再びめぐりあえると信じあってた



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epic LOVELESS

【プレイ日記】アンジールの遺産

ニブル平原を抜け、海にたどり着く。(ガンブルヘッドを狙撃銃で撃つイベントもあるが、宝が欲しくなければ無視でも良い)空を見上げ途方に暮れ「アンジール、どうしたらいい?」と心の中で問いかけるザックス。

シスネが現れる。逃亡したサンプルを追って来たのだ。サンプルがザックスだったと知り、驚くシスネ。科学者達に何をされたのかと問うシスネ。ザックスははっきりとは答えない。「見逃してくれ」と頼むザックス、だがシスネはザックスに武器を向ける。しかし結局は「ターゲットに逃げられた」とツォンに嘘をつき、サイドカー付のバイクの鍵をザックスに投げつけて消える。

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非情なタークスになりきれない、シスネの揺れる心。

バイクで逃亡するザックスの前にジェネシスが現れる。ジェネシスがジェノバ・プロジェクト用に改造されたザックスの細胞を欲しがり、ザックスの髪の毛を引き抜く。ザックスの髪を食べたコピーが変身する。

Gエリミネーターとの戦闘(LV40で楽勝)

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ザックスの生まれ故郷のゴンガガ村にたどり着く。メルトダウン魔晄炉にバイクとクラウドを隠して様子を見る。メルトダウン魔晄炉で宝箱を4つ発見。


村へ行くと再びシスネと遭遇。故郷で待ち伏せ、それは定石。シスネはここでもザックスに情をかける。アンジールが来ているらしいと教えてくれる。10分だけ時間をくれるというシスネ、それを過ぎたらタークスに戻ると。両親の心配をするザックスに彼等の無事も教えてくれる。おふくろ達の話相手になってくれとシスネに頼むザックス。「私は神羅に育てられたの」シスネには親がいなかった。そしてシスネという名も本名でないとザックスに明かす。シスネにも謎が多いが、ここではまだすべてが明らかにはされない。

裏山で白い片翼を見かける。追いかけると
S・スレイヤー、Gプレデターと戦闘(LV47で楽勝)

「・・・S・・細胞」ジェネシス・コピーがつぶやく。

自らにジェネシス細胞を移植し劣化したホランダーとジェネシスが現れる。彼らが欲していたのは、すでにソルジャーであったザックスの細胞ではなかった。

『女神の贈り物』純粋S細胞の持ち主・・それがクラウド。

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「いざ語り継がん、キミの犠牲、世界の終わり」

ジェネシスが最終章へつながるフレーズを暗唱する。最終章の解釈は自分の説が正しいと、それはライフストリームと関係があると語る。クラウドを狙い、飛び立つ二人。ザックスはメルトダウン魔晄炉へ・・・

急げよ、俺!!


ホランダーがバイクに座ったきりのクラウドを狙う。助けに入ったのは白い片翼の劣化した男。その男は・・・アンジールなのか?

ホランダーとの戦闘になる。ザックスLV50。妙なミサイルをカバンから出してくる間抜けな技を使う。ランダーウォームを召喚する。ストップターンとサンダガであっさりと勝利。ホランダーの身体が消滅する。



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ザックスは先程の白い片翼の男の所へ行く。アンジールとそっくりな男、だが髪も真っ白になり全体に劣化が進み、老人の如くなっている。彼はアンジールの細胞をコピーされたラザードだった!!ホランダーを逃がしたのはやはりラザードだった。彼は復讐の為にホランダーと手を組んだが、逆にアンジールの細胞を移植する実験体にされてしまったのだ。

アンジールの細胞を移植されたラザードは復讐を忘れ、ジェネシスを救いたい、皆を救いたい、世界を救いたいと考える様になったという。

アンジールの剣をかかげ、ザックスは言う。

「それがアンジールだ」

死してなお、アンジールの細胞の隅々にまでアンジールの心は生きていた。そしてザックス達を今も守ろうとしている。一緒に戦おうとザックスはラザードに言う。・・成功すれば「俺たちは英雄だ」と。

ザックスはリンゴを手に持っている。それはこの星そのものの様に思える。

第十話 俺たちは英雄だ 終了


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更にメールが運ぶ、想い

神羅屋敷から逃亡したザックスに、矢継ぎ早にメールがやって来る。早くしないとザックスが受け取れなくなると知っているかの様に・・・



特ダネ記者からメール。ジェネシスの暗躍の疑いとアンジールの目撃情報と神羅の蘇生技術への疑い。特ダネ記者は セフィロスの殉職に疑問を感じ、N村を調査した。誰も何も知らず、だが地方特有のなまりが村人から消えていた。


七不思議少年からメール。焼けたはずの村が何事もなかったかの様に偽装されているらしい。ニブル村のはずれにある宝物の情報をくれる。村はずれでウォール発見。


カンセルからメール。社内報でセフィロスとザックスと神羅兵2名の殉職が発表されたが、ザックスの生存を信じている。逃げ出した研究サンプルがザックスだと気がついている。「ぜったい生きて戻って来いよ」ずっとザックスの身を案じている良い友達である。


森林の会からメール。アンジールの目撃情報に沸き立つ会員達。スラムの教会で白いワンピースの女性と潜伏しているとの噂。(女性と一緒でも焼かないのが不思議だ)続報で教会いたのは”アンジールさまに似た模様を持つ大型の生き物”と判明とある。


ジェネシスFCからメール。相変わらず勢いがあって熱い。”勉強班”はジェネシスの追悼式「裏しのぶ会」開催のお知らせ。特注のレザー表紙の「LOVELESS」を物販する予定らしい。”赤い革コート”は復活祭開催のお知らせ。こちらの物販はジェネシス様ご愛用の赤い「レザーコートのレプリカ」。


ザックスFCからメール。発展的解消という名の解散。あの受付嬢はザックスよりもっと出世しそうな男を見つけたのだろう。ザックスさんと交流が深い女性からのコメント。「ワゴン、壊れてしまって、カゴで売りにいこうと思います。ザックスもお仕事から戻ったら一緒に来てね」彼女はまだザックスの殉職を知らないという。解散時の会員数109348人、ザックスでこれだけいるのなら、セフィロスFCはどれだけの会員がいるのであろうか。


セフィロスプレミアムFCからのメール。会長からのメッセージ。「私がいる限りセフィロスは生きている!」という会長H。怪しい内容と女性とは思えない硬い文体。Hとはまさか・・HOJO???


ルクシーレからメール。自分の出世の為に自分に捕まってくれというムシの良い内容である(笑)


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【プレイ日記】たったひとつの希望

第十話 俺たちは英雄だ 

ザックスの夢・・・

アンジールのいつもの顔、いつもの声、いつもの言葉。
白い片翼がある以外は昔通りのアンジール。


「それでもソルジャーか」

懐かしい叱咤の声を残し、去って行くアンジール・・・


「アンジール!! 待ってくれ!!」

ザックスの頭の上に降って来る白い羽根、羽根、羽根。


「その翼 俺にもくれよ・・・・・」



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破壊されたガラスの破片、ザックスは閉じ込められていた容器から外へ出て倒れる。様子を見に来た白衣の研究員の男を倒す。見覚えのある場所、神羅屋敷の地下の研究施設。ザックスはクラウドも同様に閉じ込められているのを発見する。

Bf0709284

クラウドを助けるザックス。

たんすのカギを研究員からとる。

隣の部屋に研究員の日誌がある。ザックスは、自分達が宝条の極秘プロジェクトのサンプルとされたと知る。宝条は施術を終えていた。何をされたのか、内容までは分からない。

ザックスはクラウドを連れて地下から逃げ出す。
クラウドは一人で歩けない。「うう・・」としか言わない。
重度の魔晄中毒である事だけは分かった。

クラウドを連れ、ニブル村まで戻る。ザックスLV40。神羅兵に見つかり戦闘となる。数名ずつが数回に渡って連続で攻めて来る。クラウドを連れ去ろうとする兵士が村の出口にたどり着く前に倒さねばならない。襲って来る兵士をストップターン多用で倒し、クラウドを連れ去ろうとする兵士を倒す。この繰り返しが計三回。

クラウドを助けたあと、ガックリと膝をつくザックス。調子が悪いらしい・・宝条の施術の影響か?いったん神羅屋敷へ引き返し、二階のベッドでクラウドを休ませる。ザックスはたんすの中から見つけたソルジャーの服をクラウドに着せてやる。

「けっこう似合ってるぞ」

憧れのソルジャーの制服、それもクラス1stの・・意識のはっきりしないクラウドが、それをどう感じたのか・・・


ザックスは自分のポケットから紙切れを見つける。それは・・・ザックスの回想。花売りワゴンを作った時の思い出。「ささやかな希望が23ある」というエアリスに、紙に書いてと頼んだザックス。その時の紙・・・ザックスは文面を読む。

Ea01

ささやかな希望は23個、だけどひとつにまとめます。
もっと一緒にいたいです・・・

ザックスは動けぬ、意識すらはっきりせぬクラウドに語りかける。

「なあ・・クラウド 俺、ミッドガルへいかなくちゃ」

そして・・・クラウドは依然動けず
ザックスも弱った身体で無理に戦いつつ、二人の逃避行は続く。


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片翼の天使

One-Winged Angel

Estuans interius ira vehementi
Estuans interius ira vehementi

Sephiroth ! Sephiroth !

Estuans interius ira vehementi
Estuans interius ira vehementi

Sephiroth ! Sephiroth !

Sors immanis et inanis
Sors immanis et inanis

Estuans interius ira vehementi
Estuans interius ira vehementi

Sephiroth ! Sephiroth !

Veni, veni, venias, ne me mori facias
Veni, veni, venias, ne me mori facias
Veni, veni, venias, ne me mori facias
Veni, veni, venias, ne me mori facias

Veni, veni, venias, ne me mori facias
(gloriosa, generosa)
Veni, veni, venias, ne me mori facias
(gloriosa, generosa)
Veni, veni, venias, ne me mori facias
(gloriosa, generosa)
Veni, veni, venias, ne me mori facias
(gloriosa, generosa)

Sephiroth ! Sephiroth !

激しき怒り 苦き思い その胸に秘め
かくも非情に かくも虚しき運命よ

来たれ、来たれ、愛しき人よ 
御身に焦がれ 死する前に

栄光なる者、驕れる者よ
セフィロス、セフィロス



Carmina Burana

【プレイ日記】造られた英雄

兵士の案内でセフィロスが向かったという神羅屋敷の地下へ。最初は入れなかった扉がこの時点で開く。地下でサハギンを倒し、カンオケのカギを入手。サハギンは何故か単体でしか出て来ない。更にハシゴで降りた先でカンオケの並んだ部屋を見つける。はずれのカンオケを開けるとモンスターが出て来て戦闘になる。

Bf0709283

カンオケの中で眠る或る人物を見つける。そっとしておく事にする。

一度戻って、男の子に報告。
これで七不思議の5つ目まで終了。

神羅屋敷の怪しい機械の並ぶ地下施設でセフィロスを発見。2000年前の地層から発見された仮死状態の生物、ガスト博士はその生物にジェノバと命名、ガスト博士のジェノバ・プロジェクト、魔晄炉一号機使用許可・・何故何も教えてくれず、ガスト博士は死んだのか、嘆くセフィロス。セフィロスはそれ以来、ずっと書物を読み漁る。

そして七日目・・・ニブルヘイムは炎に包まれる。ザックスは表に飛び出す。クラウドが倒れている。

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修羅の如き顔を上げ、炎の中に消えて行くセフィロス。あのセフィロスと言えば必ず登場するシーン・・美麗な映像が流れる。この時が、英雄が地獄に堕ちた、まさにその時であったのだ・・・

「セフィロス・・酷すぎる・・」

ザックスはセフィロスの後を追う。クラウドの手紙でティファとティファの父親も、村に火をつけたセフィロスを追っていると知らされる。魔晄炉へたどり着くザックス。倒れているティファ。ザックスの手を払いのけ、ティファは叫ぶ。

「キライよ、神羅もソルジャーもあなたも みんなキライよ!」

一度うなだれたザックス。だが顔を上げ、アンジールの剣で扉をぶち破り、セフィロスを追う。ジェノバの保管容器の前でひとりごとをつぶやくセフィロス。「母さん、一緒にこの星を取り戻そうよ 約束の地へ行こう・・ 母さん・・ 」

何故村を焼き、村人を殺したのか・・「答えろ セフィロス!!!」

ザックスの問いかけに答えないセフィロス。セフィロスは容器の外装を破壊する。透明な円筒の水槽の如き物が現れる。容器の中で微笑むかに見えるジェノバ。愛しげに彼女を見るセフィロス。

「やっと会えたね、母さん」

ザックスがセフィロスに切りかかる。軽くいなすセフィロス。ザックスは地下に落下していく。セフィロスがゆっくりと宙を舞い降りて来る。その瞳は魔晄に輝き、虹彩は細く冷酷なまなざしに変貌している。

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セフィロスは語る・・・プロジェクト・ジェノバについて。かつてこの星をおさめていた偉大な古代種の能力を再生するプロジェクト、そして造られた自分。星の危機を救う為、古代種は滅び、劣った種族である人間がこの星を支配する世界となった。(セフィロスは誤解していた・・古代種=ジェノバだと)古代種の手にこの星を取り戻す為、セフィロスは人間の存在を憎悪し始めていた・・・??

「お前はもう 俺の知ってるセフィロスじゃない!!」

セフィロスとの二連戦になる。この段階でのザックスはLV37。セフィロスはワープするので接近戦は不利。居合い斬りを避けつつ、サンダガを連射で勝利。エーテル必須。二回目の戦闘は一本橋の上となる。先端まで追い込まれたらゲームオーバーとなるので、前へ進む。急所斬りとサンダガで勝利。心ない天使はHP1になるので要注意。

BGMはもちろん「片翼の天使」である。

戦闘は勝利するが、ザックスは倒れる。セフィロスはジェノバの容器へ。クラウドがザックスの剣を拾い、背後からセフィロスに斬りかかる。ひび割れる容器。倒れるセフィロス。クラウドは階段下に倒れているティファを抱き起こす。セフィロスがジェノバの首を抱えてよろめきながらやって来る。串刺しにされるクラウド。

「図にのるな」

思いがけないクラウドの反撃!!自分に突き刺さった正宗ごとセフィロスを持ち上げ、振り回す。不意をつかれたセフィロスは、手すりから地下へ落下していく。ジェノバの首と共に・・・

ザックスは必死で床を這い、倒れたクラウドの元へと進む。「クラウド よくやった」
互いにのばした手は届かず、二人は意識を失う。


怪しい大勢の人影・・・人の声・・・「サンプル」・・・・・

第九話 わかった 会いにいく 終了


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スーパーノヴァモイスチャーファンデ

Sepm03e1



The photograph is a joke. (o|o)

ザックス体力測定 Let's challenge.

ザックスにスクワットさせて記録に挑戦しよう!!

0002/10/1 Sephiroth destroys Nibelheim

10月1日は「ニブルヘイムの日」

そこからすべての物語は始まる・・・

セフィロスはあの時・・何を知り、何に絶望し
この星を憎悪する様になったのか。

今、それを知る為の戦いが始まる。


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