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【プレイ日記】たったひとつの希望

第十話 俺たちは英雄だ 

ザックスの夢・・・

アンジールのいつもの顔、いつもの声、いつもの言葉。
白い片翼がある以外は昔通りのアンジール。


「それでもソルジャーか」

懐かしい叱咤の声を残し、去って行くアンジール・・・


「アンジール!! 待ってくれ!!」

ザックスの頭の上に降って来る白い羽根、羽根、羽根。


「その翼 俺にもくれよ・・・・・」



Bf0709285

破壊されたガラスの破片、ザックスは閉じ込められていた容器から外へ出て倒れる。様子を見に来た白衣の研究員の男を倒す。見覚えのある場所、神羅屋敷の地下の研究施設。ザックスはクラウドも同様に閉じ込められているのを発見する。

Bf0709284

クラウドを助けるザックス。

たんすのカギを研究員からとる。

隣の部屋に研究員の日誌がある。ザックスは、自分達が宝条の極秘プロジェクトのサンプルとされたと知る。宝条は施術を終えていた。何をされたのか、内容までは分からない。

ザックスはクラウドを連れて地下から逃げ出す。
クラウドは一人で歩けない。「うう・・」としか言わない。
重度の魔晄中毒である事だけは分かった。

クラウドを連れ、ニブル村まで戻る。ザックスLV40。神羅兵に見つかり戦闘となる。数名ずつが数回に渡って連続で攻めて来る。クラウドを連れ去ろうとする兵士が村の出口にたどり着く前に倒さねばならない。襲って来る兵士をストップターン多用で倒し、クラウドを連れ去ろうとする兵士を倒す。この繰り返しが計三回。

クラウドを助けたあと、ガックリと膝をつくザックス。調子が悪いらしい・・宝条の施術の影響か?いったん神羅屋敷へ引き返し、二階のベッドでクラウドを休ませる。ザックスはたんすの中から見つけたソルジャーの服をクラウドに着せてやる。

「けっこう似合ってるぞ」

憧れのソルジャーの制服、それもクラス1stの・・意識のはっきりしないクラウドが、それをどう感じたのか・・・


ザックスは自分のポケットから紙切れを見つける。それは・・・ザックスの回想。花売りワゴンを作った時の思い出。「ささやかな希望が23ある」というエアリスに、紙に書いてと頼んだザックス。その時の紙・・・ザックスは文面を読む。

Ea01

ささやかな希望は23個、だけどひとつにまとめます。
もっと一緒にいたいです・・・

ザックスは動けぬ、意識すらはっきりせぬクラウドに語りかける。

「なあ・・クラウド 俺、ミッドガルへいかなくちゃ」

そして・・・クラウドは依然動けず
ザックスも弱った身体で無理に戦いつつ、二人の逃避行は続く。


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