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【プレイ日記】アンジールの遺産

ニブル平原を抜け、海にたどり着く。(ガンブルヘッドを狙撃銃で撃つイベントもあるが、宝が欲しくなければ無視でも良い)空を見上げ途方に暮れ「アンジール、どうしたらいい?」と心の中で問いかけるザックス。

シスネが現れる。逃亡したサンプルを追って来たのだ。サンプルがザックスだったと知り、驚くシスネ。科学者達に何をされたのかと問うシスネ。ザックスははっきりとは答えない。「見逃してくれ」と頼むザックス、だがシスネはザックスに武器を向ける。しかし結局は「ターゲットに逃げられた」とツォンに嘘をつき、サイドカー付のバイクの鍵をザックスに投げつけて消える。

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非情なタークスになりきれない、シスネの揺れる心。

バイクで逃亡するザックスの前にジェネシスが現れる。ジェネシスがジェノバ・プロジェクト用に改造されたザックスの細胞を欲しがり、ザックスの髪の毛を引き抜く。ザックスの髪を食べたコピーが変身する。

Gエリミネーターとの戦闘(LV40で楽勝)

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ザックスの生まれ故郷のゴンガガ村にたどり着く。メルトダウン魔晄炉にバイクとクラウドを隠して様子を見る。メルトダウン魔晄炉で宝箱を4つ発見。


村へ行くと再びシスネと遭遇。故郷で待ち伏せ、それは定石。シスネはここでもザックスに情をかける。アンジールが来ているらしいと教えてくれる。10分だけ時間をくれるというシスネ、それを過ぎたらタークスに戻ると。両親の心配をするザックスに彼等の無事も教えてくれる。おふくろ達の話相手になってくれとシスネに頼むザックス。「私は神羅に育てられたの」シスネには親がいなかった。そしてシスネという名も本名でないとザックスに明かす。シスネにも謎が多いが、ここではまだすべてが明らかにはされない。

裏山で白い片翼を見かける。追いかけると
S・スレイヤー、Gプレデターと戦闘(LV47で楽勝)

「・・・S・・細胞」ジェネシス・コピーがつぶやく。

自らにジェネシス細胞を移植し劣化したホランダーとジェネシスが現れる。彼らが欲していたのは、すでにソルジャーであったザックスの細胞ではなかった。

『女神の贈り物』純粋S細胞の持ち主・・それがクラウド。

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「いざ語り継がん、キミの犠牲、世界の終わり」

ジェネシスが最終章へつながるフレーズを暗唱する。最終章の解釈は自分の説が正しいと、それはライフストリームと関係があると語る。クラウドを狙い、飛び立つ二人。ザックスはメルトダウン魔晄炉へ・・・

急げよ、俺!!


ホランダーがバイクに座ったきりのクラウドを狙う。助けに入ったのは白い片翼の劣化した男。その男は・・・アンジールなのか?

ホランダーとの戦闘になる。ザックスLV50。妙なミサイルをカバンから出してくる間抜けな技を使う。ランダーウォームを召喚する。ストップターンとサンダガであっさりと勝利。ホランダーの身体が消滅する。



Bf0710035

ザックスは先程の白い片翼の男の所へ行く。アンジールとそっくりな男、だが髪も真っ白になり全体に劣化が進み、老人の如くなっている。彼はアンジールの細胞をコピーされたラザードだった!!ホランダーを逃がしたのはやはりラザードだった。彼は復讐の為にホランダーと手を組んだが、逆にアンジールの細胞を移植する実験体にされてしまったのだ。

アンジールの細胞を移植されたラザードは復讐を忘れ、ジェネシスを救いたい、皆を救いたい、世界を救いたいと考える様になったという。

アンジールの剣をかかげ、ザックスは言う。

「それがアンジールだ」

死してなお、アンジールの細胞の隅々にまでアンジールの心は生きていた。そしてザックス達を今も守ろうとしている。一緒に戦おうとザックスはラザードに言う。・・成功すれば「俺たちは英雄だ」と。

ザックスはリンゴを手に持っている。それはこの星そのものの様に思える。

第十話 俺たちは英雄だ 終了


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