プレイ日記

CRISIS CORE 【プレイ日記】一覧

【プレイ日記】あのセフィロスは幻だった
【プレイ日記】炎の中からセフィロス
【プレイ日記】昔美人だった母親は往年の銀幕の妖精の声で話した
【プレイ日記】Gacktコピーの朗読を聴かされる
【プレイ日記】その妖艶なるまなざしに
【プレイ日記】人間に翼があったら
【プレイ日記】天使は造られた
【プレイ日記】空色の瞳とリボン
【プレイ日記】マッドサイエンティストは笑う
【プレイ日記】出会い、未来へ誇りをたくす者
【プレイ日記】黒き翼折れても
【プレイ日記】白き翼は天に召され
【プレイ日記】悪意の影来たりて
【プレイ日記】空と花と果たせない約束
【プレイ日記】母の名はジェノバ
【プレイ日記】造られた英雄
【プレイ日記】たったひとつの希望
【プレイ日記】アンジールの遺産
【プレイ日記】愛しきは女神の微笑
【プレイ日記】一緒にリンゴを
【プレイ日記】最期の「いらっしゃいませ」


ラスト付近を除いて、その時に進行した所までを書いてあるので、シナリオ毎に区分けされておりません。いわゆる「プレイ日記」というと、ミッションやイベントやら"何をこなしたか"と言う事が主になると思いますが、私の場合はその物語に”何を感じたか”が主になっているので、攻略にはあまり役に立たないと思います(笑)

ザックスの物語を楽しみたい・・という方向きかも知れません。

日記の前後に、送られて来たメールや覚え書きもあるので、合わせてお楽しみ下さい!!


もるがん

【プレイ日記】最期の「いらっしゃいませ」

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トラックの荷台から降り、岩陰にクラウドを隠すザックス。
歩いて行くザックスの背中に手を伸ばすクラウド。

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神羅の大軍の前に、一人立つザックス。
「自由の代償は高いぜ」

夢を抱きしめろ
そしてどんな時でも
ソルジャーの誇りは手放すな

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「いらっしゃいませーーー!!」

ザックスの最期の戦いが始まる・・・

押し寄せる兵士達を切り裂いていく。倒しても倒しても兵士達はやって来る。D.M.Wが回るが、それぞれの人々の回想が流れながら、壊れていく。思い出が流れるたびに、顔が消えていく・・回らなくなっていくD.M.W。

Bf0710073

最後に・・エアリスの顔が消えていく。
教会の花の上に雨が降る・・エアリスは何かを感じて、はっと空を見上げる。

仰向けに倒れたザックス、血の海に投げ出されたバスタードソードをそれでも離さない。ザックスと剣の上にも雨が降る。戦いは終わっている。岩陰から這い出すクラウド。必死にザックスの元へと這って行く。

ザックスはまだ息がある。空と同じ色の瞳で空を見上げている。

「ザックス」

クラウドが呼びかける。
ザックスは最後の力を振り絞り、クラウドに語りかける。

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「俺の・・ぶんまで・・・」

「あんたのぶん?」

「そうだ  お前が・・」

「お前が?」

「生きる」

ザックスはクラウドを抱き寄せる。
ザックスの傷だらけの胸に顔を押し付けるクラウド。

「お前が・・俺の生きた証・・」

起き上がったクラウドの顔は血に染まっている。

「俺の誇りや夢・・」

ザックスは剣を持ち上げる。アンジールから受け継いだ、あの剣を・・

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「全部やる」

クラウドは受け取る。
魔晄中毒でまだ朦朧としたままで、クラウドはザックスの言葉を繰り返す。

「俺が おまえの生きた証・・・」

ザックスは目を閉じる。息を呑むクラウド、叫ぶクラウド。クラウドはその言葉の意味に気がつく。トモダチだろ・・頑張れよ・・ザックスの言葉がクラウドの中で木霊する。雨は上がり、灰色の雲が消えていき、空は青い色を取り戻していく。それはザックスの瞳の色、エアリスが待ち続けた空の・・・

夢を持て 
英雄になりたければ夢を持つんだ・・

「ありがとう・・忘れない」

クラウドはザックスに言う。

「おやすみ ザックス」

そして立ち上がり、歩いて行く。
ザックスの夢の続きを紡いでいくために。ザックスの誇りを胸に。

Bf0710052

ザックスの心の声が流れる・・

「あの子・・当たり前の空を 怖いと言ってたんだ」

空の上から、何かがやって来る・・・

「やっぱり気持ち良さそうだな」

ザックスは目を開く・・

「その翼・・・俺にもくれよ」

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白い羽根が降って来る。ザックスは空に向かい片手を伸ばす。降りしきる羽根、羽根、羽根。ザックスの伸ばした手を掴む、黒い手袋の手・・ザックスの身体が宙に浮かび上がる。

「なんだか 気持ちいいな」

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荒野を、大きな剣を引きずりながら歩いて行くクラウドの姿が見える。宙を飛びながら見下ろしているかの様に・・遥か下方に見える。

「エアリスにあったら よろしくな」

ザックスは呼びかける。

白い羽根が一枚、舞い落ちる・・・

「なあ 俺 英雄になれたかな」



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ライフストリームが流れる・・・・・・・・・・・



エアリスが立ち上がる・・あのFFVIIの懐かしきOP場面が再現されている。列車の上で額にバスタードソードを押し付ける人影・・それは金色の髪をしている。


「俺はクラウド ソルジャー クラス 1st」


『Final Fantasy VII』の物語が 今 始まる・・・・・・・・・・・

(終了)



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【プレイ日記】一緒にリンゴを

椅子に座るクラウド、椅子にぐったりともたれかかるラザード。ラザードの反対側にジェネシスを降ろし、同じ様に椅子にもたれさせる。ジェネシスはまだ生きている。

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「神羅が来た」とラザードは言う。クラウドを守る為にラザードは戦い、劣化が進んだ身体は朽ち果てようとしていた。「あいつが一緒に戦ってくれた」それはあの教会にいた劣化したAグリフォンだった。ザックスはアンジールの想いをそこにも感じる。

リンゴを皆に渡すザックス。

「よし、一緒に食おう、本物じゃなくて悪いけどな」

ジェネシス少年の夢・・・

「両親と一緒に 英雄セフィロスにリンゴをごちそうするのが ぼくの夢です」

ニブルヘイムで、ジェネシスが差し出したリンゴをセフィロスは払いのけた。ジェネシスはとても傷ついた顔をしていた。セフィロスはその意味に永遠に気がつかない。知る事も出来ない程に、セフィロス自身は遠くへ行ってしまった。

ジェネシス少年の憧れたセフィロスの一部をその身に宿すザックス。

一緒にリンゴを食べる・・

それがザックスの考え付いた「ジェネシスの為に俺が出来る事」だったのだ。

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リンゴを齧るザックスにジェネシスは聞く。
「美味いか?」
ザックスは頷く。
「ああ」ジェネシスがつぶやく。
「女神の贈り物か」
「このリンゴが?」
微かに首を横に振るジェネシス。

ジェネシスは動かなくなったラザードを見る。アンジールの細胞を移植されたラザードの顔はアンジールそのものになっていた。復讐という苦悩から解放されたラザードの死顔は安らかであった。その顔にジェネシスは言う。あたかもアンジール自身に語りかけるかの如くに。

「アンジール・・夢がかなった」

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親友の夢の実現を見届け、安心したかの様に、アンジールの想いを宿した者達は光に包まれ、白い羽根となって消えていく。グリフォンのいた場所に、丸められた紙が落ちていた。ザックスは拾い上げ、読み始める。それはエアリスの89通目のザックス宛の手紙だった。ザックスは残酷な現実を知る。

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「四年て・・最後ってなんだよーーーー!!」

彼らが拉致されてから、すでに四年が経過していたのだ。その間、エアリスはザックスに届かないと知りつつも手紙を書き続けていた。ザックスはクラウドを抱え上げ、再び歩き始める。エアリス、待ってろよ・・・

「お前も絶対生きろよ」

ジェネシスはその言葉を如何に聞いたであろうか。彼の脳裏には、今もかの叙事詩が繰り返し流れていた。そもそもこの叙事詩を記したのは誰であったのか・・ジェネシスにとってはもはや、それは問題ではなかったであろう。それは女神の言葉、女神の意志、この世界のすべてが女神の贈り物・・・

一人、残されたジェネシスは動かない。

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ヘリコプターがやって来る。二人の男の声がする。ヴァイスとネロの声がする。二人はジェネシスを「我らの兄となる存在」と呼ぶ。ジェネシスは彼等を受け入れるのか・・その後の物語を知るには、更に五年の月日を待たねばならない。

ツォンはシスネに言う。「軍よりも先に確保しろ」と「生きたままだ、お前がザックスの命を救うんだ」と。シスネは答える・・「まだ私の本当の名前を教えてないもの」

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「手紙を渡したいんだ、88通もある」

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ヘリコプターでザックスとクラウドを探すレノとルード。
どんな任務も必ずやりとげるぞ、と・・頑張る二人だった。

「不良郵便配達人」とレノに言われたとも知らず、ツォンはその後もエアリスを守り続ける事になる。タークスはどんな事でも必ずやり遂げる、たとえそれが小さな約束であったとしても。

シスネ達の懸命の捜索にも関わらず、ザックス達は見つからない・・


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【プレイ日記】愛しきは女神の微笑

第十一話 最終章

ザックスの物語は最終章を迎える。
私達は知っている、ザックスとクラウドの逃避行の行く末を。

だが・・・その前に

親友だった二人、ジェネシスとアンジールの物語の結末を見る事になる。彼等の生まれ故郷で、私達は神羅に苛酷な運命を担わされた二人の想いを、ザックスと共に見届ける戦いをする事にしよう。ライフストリームが今もはぐくんでいる彼等の想いを・・・


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「バカリンゴはバノーラでしか育たない」

ラザードは言う。土壌が原因しているらしい。いつもジェネシスはリンゴを持ち歩いていた。つまり彼等のアジトはバノーラにある・・・ザックス達はバノーラへ向かう。クラウドの事をラザードに頼み、ザックスは村へ入っていく。


穴から工場の地下へ。片隅の場所に机がある。数々の優勝カップが並び、壁に賞状が貼られている。机の上に一冊の本を見つける。バノーラのリンゴジュースを考えたのはジェネシス少年と記されている。受賞した時の少年のコメント・・

「両親と一緒に 英雄セフィロスにリンゴをごちそうするのが ぼくの夢です」

自分と同世代なのに、すでに英雄として活躍しているジェネシスへの憧れ。セピア色の写真は幸せだった頃のジェネシスと家族か。(ジェネシス・・俺に出来る事はあるのか?)ザックスは考える。

4つの石版に記された「LOVELES」の概要。

審判の淵と忘却の湖で七つの女神のマテリア入手。
決別の扉に進み、マテリアを女神の絵の描かれた台座にはめ込む。

Gレジレサイドとの戦闘。ザックスLV52。
ドラゴンの腕輪で魔法攻撃を軽減、サンダガ連打で勝利。


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扉は開かれた。その先にジェネシスがいる・・・終焉の光へ進む。真っ白な髪をしたジェネシスがいる。「LOVELESS」を暗唱している。やって来たザックスを見て、ジェネシスは言う。

お前はアンジールの想いを継承し
セフィロスの一部をその身に受け継ぐ

親友の再会が果たされたというわけだ
これで「LOVELESS」が再現された

ザックスは叫ぶ・・・「俺は あんたを救いに来た」

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ジェネシスは戦いを望んだ。バノーラの神秘、ライフストリームの力をその身に受け、モンスターとなって。ザックスはジェネシスに向かって行く。アンジールの剣をかかげて。

ジェネシスアバターと戦闘。 Gシャドウサイズ、Gシャドウメイジを召喚。 物理攻撃は本体は効かないが、剣のマテリアは効く。本体を倒さず、アスピガでMPを回復しつつ、ヘルファイガとヘルサンダガで剣のマテリアを破壊して勝利。

人間の姿に戻るジェネシス、劣化が消えている。ザックスは最初からジェネシスが死ぬつもりで戦いを挑んだのだと気がつく。なおも戦いを挑んでくるジェネシス。彼は星に帰る事だけを望んでいたのだ。ザックスは再び気に染まぬままに戦う事になる。

「どいつもこいつも 俺に押し付けやがって!!」

ジェネシスと戦闘。フラッシュ、ホーミング、ダンシングソード、マジックソードを使ってくる。回避しつつ攻撃。動きが早いので、少し離れて魔法攻撃。

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倒れたジェネシスは、女神の幻を見る。それはその場に安置してあった聖母の如き女神ではなく、黄金色に輝く少女の如き女神。ジェネシスは女神に歩み寄り、手を伸ばすが、女神は哀しげに目を伏せる。ジェネシスはライフストリームの彼方へ堕ちていく・・・

倒れ伏すジェネシスを抱え上げ、ザックスはクラウドとラザードの待つ村の入り口へと戻っていく。


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【プレイ日記】アンジールの遺産

ニブル平原を抜け、海にたどり着く。(ガンブルヘッドを狙撃銃で撃つイベントもあるが、宝が欲しくなければ無視でも良い)空を見上げ途方に暮れ「アンジール、どうしたらいい?」と心の中で問いかけるザックス。

シスネが現れる。逃亡したサンプルを追って来たのだ。サンプルがザックスだったと知り、驚くシスネ。科学者達に何をされたのかと問うシスネ。ザックスははっきりとは答えない。「見逃してくれ」と頼むザックス、だがシスネはザックスに武器を向ける。しかし結局は「ターゲットに逃げられた」とツォンに嘘をつき、サイドカー付のバイクの鍵をザックスに投げつけて消える。

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非情なタークスになりきれない、シスネの揺れる心。

バイクで逃亡するザックスの前にジェネシスが現れる。ジェネシスがジェノバ・プロジェクト用に改造されたザックスの細胞を欲しがり、ザックスの髪の毛を引き抜く。ザックスの髪を食べたコピーが変身する。

Gエリミネーターとの戦闘(LV40で楽勝)

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ザックスの生まれ故郷のゴンガガ村にたどり着く。メルトダウン魔晄炉にバイクとクラウドを隠して様子を見る。メルトダウン魔晄炉で宝箱を4つ発見。


村へ行くと再びシスネと遭遇。故郷で待ち伏せ、それは定石。シスネはここでもザックスに情をかける。アンジールが来ているらしいと教えてくれる。10分だけ時間をくれるというシスネ、それを過ぎたらタークスに戻ると。両親の心配をするザックスに彼等の無事も教えてくれる。おふくろ達の話相手になってくれとシスネに頼むザックス。「私は神羅に育てられたの」シスネには親がいなかった。そしてシスネという名も本名でないとザックスに明かす。シスネにも謎が多いが、ここではまだすべてが明らかにはされない。

裏山で白い片翼を見かける。追いかけると
S・スレイヤー、Gプレデターと戦闘(LV47で楽勝)

「・・・S・・細胞」ジェネシス・コピーがつぶやく。

自らにジェネシス細胞を移植し劣化したホランダーとジェネシスが現れる。彼らが欲していたのは、すでにソルジャーであったザックスの細胞ではなかった。

『女神の贈り物』純粋S細胞の持ち主・・それがクラウド。

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「いざ語り継がん、キミの犠牲、世界の終わり」

ジェネシスが最終章へつながるフレーズを暗唱する。最終章の解釈は自分の説が正しいと、それはライフストリームと関係があると語る。クラウドを狙い、飛び立つ二人。ザックスはメルトダウン魔晄炉へ・・・

急げよ、俺!!


ホランダーがバイクに座ったきりのクラウドを狙う。助けに入ったのは白い片翼の劣化した男。その男は・・・アンジールなのか?

ホランダーとの戦闘になる。ザックスLV50。妙なミサイルをカバンから出してくる間抜けな技を使う。ランダーウォームを召喚する。ストップターンとサンダガであっさりと勝利。ホランダーの身体が消滅する。



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ザックスは先程の白い片翼の男の所へ行く。アンジールとそっくりな男、だが髪も真っ白になり全体に劣化が進み、老人の如くなっている。彼はアンジールの細胞をコピーされたラザードだった!!ホランダーを逃がしたのはやはりラザードだった。彼は復讐の為にホランダーと手を組んだが、逆にアンジールの細胞を移植する実験体にされてしまったのだ。

アンジールの細胞を移植されたラザードは復讐を忘れ、ジェネシスを救いたい、皆を救いたい、世界を救いたいと考える様になったという。

アンジールの剣をかかげ、ザックスは言う。

「それがアンジールだ」

死してなお、アンジールの細胞の隅々にまでアンジールの心は生きていた。そしてザックス達を今も守ろうとしている。一緒に戦おうとザックスはラザードに言う。・・成功すれば「俺たちは英雄だ」と。

ザックスはリンゴを手に持っている。それはこの星そのものの様に思える。

第十話 俺たちは英雄だ 終了


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更にメールが運ぶ、想い

神羅屋敷から逃亡したザックスに、矢継ぎ早にメールがやって来る。早くしないとザックスが受け取れなくなると知っているかの様に・・・



特ダネ記者からメール。ジェネシスの暗躍の疑いとアンジールの目撃情報と神羅の蘇生技術への疑い。特ダネ記者は セフィロスの殉職に疑問を感じ、N村を調査した。誰も何も知らず、だが地方特有のなまりが村人から消えていた。


七不思議少年からメール。焼けたはずの村が何事もなかったかの様に偽装されているらしい。ニブル村のはずれにある宝物の情報をくれる。村はずれでウォール発見。


カンセルからメール。社内報でセフィロスとザックスと神羅兵2名の殉職が発表されたが、ザックスの生存を信じている。逃げ出した研究サンプルがザックスだと気がついている。「ぜったい生きて戻って来いよ」ずっとザックスの身を案じている良い友達である。


森林の会からメール。アンジールの目撃情報に沸き立つ会員達。スラムの教会で白いワンピースの女性と潜伏しているとの噂。(女性と一緒でも焼かないのが不思議だ)続報で教会いたのは”アンジールさまに似た模様を持つ大型の生き物”と判明とある。


ジェネシスFCからメール。相変わらず勢いがあって熱い。”勉強班”はジェネシスの追悼式「裏しのぶ会」開催のお知らせ。特注のレザー表紙の「LOVELESS」を物販する予定らしい。”赤い革コート”は復活祭開催のお知らせ。こちらの物販はジェネシス様ご愛用の赤い「レザーコートのレプリカ」。


ザックスFCからメール。発展的解消という名の解散。あの受付嬢はザックスよりもっと出世しそうな男を見つけたのだろう。ザックスさんと交流が深い女性からのコメント。「ワゴン、壊れてしまって、カゴで売りにいこうと思います。ザックスもお仕事から戻ったら一緒に来てね」彼女はまだザックスの殉職を知らないという。解散時の会員数109348人、ザックスでこれだけいるのなら、セフィロスFCはどれだけの会員がいるのであろうか。


セフィロスプレミアムFCからのメール。会長からのメッセージ。「私がいる限りセフィロスは生きている!」という会長H。怪しい内容と女性とは思えない硬い文体。Hとはまさか・・HOJO???


ルクシーレからメール。自分の出世の為に自分に捕まってくれというムシの良い内容である(笑)


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【プレイ日記】たったひとつの希望

第十話 俺たちは英雄だ 

ザックスの夢・・・

アンジールのいつもの顔、いつもの声、いつもの言葉。
白い片翼がある以外は昔通りのアンジール。


「それでもソルジャーか」

懐かしい叱咤の声を残し、去って行くアンジール・・・


「アンジール!! 待ってくれ!!」

ザックスの頭の上に降って来る白い羽根、羽根、羽根。


「その翼 俺にもくれよ・・・・・」



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破壊されたガラスの破片、ザックスは閉じ込められていた容器から外へ出て倒れる。様子を見に来た白衣の研究員の男を倒す。見覚えのある場所、神羅屋敷の地下の研究施設。ザックスはクラウドも同様に閉じ込められているのを発見する。

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クラウドを助けるザックス。

たんすのカギを研究員からとる。

隣の部屋に研究員の日誌がある。ザックスは、自分達が宝条の極秘プロジェクトのサンプルとされたと知る。宝条は施術を終えていた。何をされたのか、内容までは分からない。

ザックスはクラウドを連れて地下から逃げ出す。
クラウドは一人で歩けない。「うう・・」としか言わない。
重度の魔晄中毒である事だけは分かった。

クラウドを連れ、ニブル村まで戻る。ザックスLV40。神羅兵に見つかり戦闘となる。数名ずつが数回に渡って連続で攻めて来る。クラウドを連れ去ろうとする兵士が村の出口にたどり着く前に倒さねばならない。襲って来る兵士をストップターン多用で倒し、クラウドを連れ去ろうとする兵士を倒す。この繰り返しが計三回。

クラウドを助けたあと、ガックリと膝をつくザックス。調子が悪いらしい・・宝条の施術の影響か?いったん神羅屋敷へ引き返し、二階のベッドでクラウドを休ませる。ザックスはたんすの中から見つけたソルジャーの服をクラウドに着せてやる。

「けっこう似合ってるぞ」

憧れのソルジャーの制服、それもクラス1stの・・意識のはっきりしないクラウドが、それをどう感じたのか・・・


ザックスは自分のポケットから紙切れを見つける。それは・・・ザックスの回想。花売りワゴンを作った時の思い出。「ささやかな希望が23ある」というエアリスに、紙に書いてと頼んだザックス。その時の紙・・・ザックスは文面を読む。

Ea01

ささやかな希望は23個、だけどひとつにまとめます。
もっと一緒にいたいです・・・

ザックスは動けぬ、意識すらはっきりせぬクラウドに語りかける。

「なあ・・クラウド 俺、ミッドガルへいかなくちゃ」

そして・・・クラウドは依然動けず
ザックスも弱った身体で無理に戦いつつ、二人の逃避行は続く。


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【プレイ日記】造られた英雄

兵士の案内でセフィロスが向かったという神羅屋敷の地下へ。最初は入れなかった扉がこの時点で開く。地下でサハギンを倒し、カンオケのカギを入手。サハギンは何故か単体でしか出て来ない。更にハシゴで降りた先でカンオケの並んだ部屋を見つける。はずれのカンオケを開けるとモンスターが出て来て戦闘になる。

Bf0709283

カンオケの中で眠る或る人物を見つける。そっとしておく事にする。

一度戻って、男の子に報告。
これで七不思議の5つ目まで終了。

神羅屋敷の怪しい機械の並ぶ地下施設でセフィロスを発見。2000年前の地層から発見された仮死状態の生物、ガスト博士はその生物にジェノバと命名、ガスト博士のジェノバ・プロジェクト、魔晄炉一号機使用許可・・何故何も教えてくれず、ガスト博士は死んだのか、嘆くセフィロス。セフィロスはそれ以来、ずっと書物を読み漁る。

そして七日目・・・ニブルヘイムは炎に包まれる。ザックスは表に飛び出す。クラウドが倒れている。

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修羅の如き顔を上げ、炎の中に消えて行くセフィロス。あのセフィロスと言えば必ず登場するシーン・・美麗な映像が流れる。この時が、英雄が地獄に堕ちた、まさにその時であったのだ・・・

「セフィロス・・酷すぎる・・」

ザックスはセフィロスの後を追う。クラウドの手紙でティファとティファの父親も、村に火をつけたセフィロスを追っていると知らされる。魔晄炉へたどり着くザックス。倒れているティファ。ザックスの手を払いのけ、ティファは叫ぶ。

「キライよ、神羅もソルジャーもあなたも みんなキライよ!」

一度うなだれたザックス。だが顔を上げ、アンジールの剣で扉をぶち破り、セフィロスを追う。ジェノバの保管容器の前でひとりごとをつぶやくセフィロス。「母さん、一緒にこの星を取り戻そうよ 約束の地へ行こう・・ 母さん・・ 」

何故村を焼き、村人を殺したのか・・「答えろ セフィロス!!!」

ザックスの問いかけに答えないセフィロス。セフィロスは容器の外装を破壊する。透明な円筒の水槽の如き物が現れる。容器の中で微笑むかに見えるジェノバ。愛しげに彼女を見るセフィロス。

「やっと会えたね、母さん」

ザックスがセフィロスに切りかかる。軽くいなすセフィロス。ザックスは地下に落下していく。セフィロスがゆっくりと宙を舞い降りて来る。その瞳は魔晄に輝き、虹彩は細く冷酷なまなざしに変貌している。

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セフィロスは語る・・・プロジェクト・ジェノバについて。かつてこの星をおさめていた偉大な古代種の能力を再生するプロジェクト、そして造られた自分。星の危機を救う為、古代種は滅び、劣った種族である人間がこの星を支配する世界となった。(セフィロスは誤解していた・・古代種=ジェノバだと)古代種の手にこの星を取り戻す為、セフィロスは人間の存在を憎悪し始めていた・・・??

「お前はもう 俺の知ってるセフィロスじゃない!!」

セフィロスとの二連戦になる。この段階でのザックスはLV37。セフィロスはワープするので接近戦は不利。居合い斬りを避けつつ、サンダガを連射で勝利。エーテル必須。二回目の戦闘は一本橋の上となる。先端まで追い込まれたらゲームオーバーとなるので、前へ進む。急所斬りとサンダガで勝利。心ない天使はHP1になるので要注意。

BGMはもちろん「片翼の天使」である。

戦闘は勝利するが、ザックスは倒れる。セフィロスはジェノバの容器へ。クラウドがザックスの剣を拾い、背後からセフィロスに斬りかかる。ひび割れる容器。倒れるセフィロス。クラウドは階段下に倒れているティファを抱き起こす。セフィロスがジェノバの首を抱えてよろめきながらやって来る。串刺しにされるクラウド。

「図にのるな」

思いがけないクラウドの反撃!!自分に突き刺さった正宗ごとセフィロスを持ち上げ、振り回す。不意をつかれたセフィロスは、手すりから地下へ落下していく。ジェノバの首と共に・・・

ザックスは必死で床を這い、倒れたクラウドの元へと進む。「クラウド よくやった」
互いにのばした手は届かず、二人は意識を失う。


怪しい大勢の人影・・・人の声・・・「サンプル」・・・・・

第九話 わかった 会いにいく 終了


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メールが運ぶ、想い

神羅屋敷へセフィロスを追って行く途中、矢継ぎ早にメールがやって来る。早くしないとザックスが受け取れなくなると知っているかの様に・・・


クラウドからメール。クラウドの実家に招待される。クラウドの母ちゃんのシチューは美味いそうだ。まだ幼さの残るクラウドにふさわしい、少し甘えた雰囲気の内容。


ジェネシスFC「赤い革コート」からメール。ジェネシスの目撃情報に喜ぶファン達。ジェネシスがモンスターだと、彼女達はまだ知らないのだ。彼女達の見たのはジェネシス・コピーであったのかも知れない。


カンセルからのメール。エアリスは花売りワゴンのタイヤがはずれて困っていたのだと分かる。「ザックスになおしてもらう」と言って「修理してやろうか」と言うカンセルの申し出を断ったエアリス。ツォンは約束通り(彼の仕事でもあるが)エアリスを守っているらしい。


ティファは「金髪のソルジャーはいるか」とメールで聞いてくる。それはもちろん、クラウドの事を知りたいのだ。彼女が格闘を始めた事も、そのメールで分かる。すぐ後で再びメールが来る。自分が金髪のソルジャーを探していると他のソルジャーに言わないでくれと。ザックス、何時の間にティファにメアドを教えていたのだ?ユフィには教えなかったのに(笑)


神羅屋敷に入るとルクシーレからメール。主要な1stはほとんど死亡したと分かる。セフィロスが部下の面倒を見るタイプでないと、下のソルジャー達が承知している事も。今後はザックスが皆を引っ張っていくだろうと。自分はザックスに一生ついていくと(笑)


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【プレイ日記】母の名はジェノバ

第九話 わかった 会いにいく

村の入り口でセフィロスが「自分には故郷がない」と告白する。ザックスが両親の事を尋ねると「母の名はジェノバ」と答えるが、父親については語りたがらない。ソルジャーになれなかったクラウドは、幼馴染のティファに大きな事を言ってしまった手前、決まりが悪くてヘルメットで顔を隠している。セフィロスは宿屋の二階で窓の外を眺めている。セフィロスはニブルヘイムの景色に見覚えがあると言うが・・


「村の七不思議」のサブイベントを4つ目まで先に進めておく。


村のガイド役を買って出たティファの案内で魔晄炉へ行く事になる。写真マニアがセフィロスの写真を撮りたがる。ティファを守りつつ進む一行。

魔晄炉の入り口でティファは置き去りになる。セフィロスは正体を隠したクラウドにティファの警護を命じる。 「おじょうさんを守ってやりな」英雄らしくない、投げやりな言い方である。セフィロスはさっさと魔晄炉の中に進んでいく。ザックスも続く。


そこで見た物は・・・・・

JENOVAと書かれた扉、魔晄を用いて作られるモンスター達。モンスターを生み出したのは宝条だったのだ。セフィロスの「普通のソルジャー」という言葉に引っかかるザックス。セフィロスが苦しみだす。セフィロスはつぶやく・・

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「俺はモンスターと同じだと言うのか」

炎が飛んで来る。マバリアで平然と受け流すセフィロス、倒れるザックス。ジェネシスが現れる。劣化が進んでいる。ほとんど灰色となった髪、色褪せた唇でジェネシスは告げる。

「残念だな お前はモンスターだ」

セフィロスが母と教えられたジェノバとは、2000年前の地層から発見されたモンスターだと。「ジェノバ・プロジェクト・S」で産み出されたのがセフィロス。コピー能力がない為に情報が拡散せず、ジェネシスの様な劣化が起こらない、完璧なモンスターであるセフィロス。

劣化を止める為、セフィロスの細胞を欲しがるジェネシス。リンゴを差し出すジェネシスに、冷たく言い放つセフィロス。「朽ち果てろ」セフィロスは出て行く。ザックスが追って行く。外にはモンスターがいる。クラウドが倒れている。


戦闘・・Gデリーター、Gレギオン×2(LV32で楽勝である)


負傷したクラウド(ティファは彼とは知らない)に肩を貸し、ティファが付いて来る。守るように村まで戻る。セフィロスは村にいない。ザックスは苛立つ。戦う事に疑問はなかったはずだ、ソルジャーである事にも。だが、敵は誰だ? 何が起きている?ザックスは混乱する。剣に額を押し付けるザックスにクラウドは言う。

「その剣使ってるとこ、見たことないぞ」

Bf0709282

ザックスははっとする。かつて同じ事をアンジールに言った自分。アンジールの事を思い出す。アンジールに託された思い。ザックスの迷いがふっきれる。「これは夢と誇りの象徴なんだ」


一眠りした後、まだうなだれているクラウドを残し、ザックスは出かけていく。ティファからセフィロスが神羅屋敷へ向かったと教えられる。広場に出ると、電話がかかってくる。エアリスから・・そう、あの場面だ。

「わかった あいにいく」

それがかなわぬ事を、私は知っている・・・・・・

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